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地場産業・金物

金物産業は、三木市の工業生産額の約32%を占めています。現在では伝統的な利器工匠具類の比率は低下し、新しく工具を中心とした製品が多く開発、生産されています。事業所の規模は9人以下が約80%と圧倒的に家内工業型が多く、経営者や従業者の高齢化も進んでいるのが現状です。半面、優れた技能を持った人材が多く、すそ野が広い産業でもあることから、多品種少量生産ニーズにシフトしやすい地盤を持っています。

そこで三木市では、三木金物ニューハードウェア賞、三木ハードウェア・デザイン賞製品への助成を行い、新製品の開発、デザイン開発力を強化し、三木金物を全国の金物店にPRするとともに、金物大学を引き続き開催します。

また、幕張メッセで行われる日本最大級の見本市、日本DIYショウへの出展に対する補助や海外市場の開拓を目指し、海外マーケット調査の実施、海外見本市などへの積極的な参加支援にも取り組みます。

金物資料館

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