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脇川の念仏水

清水が湧き出で小川となることから、脇川の地名が起こったとされる念仏水。お堂を建て「念仏井戸」として祀られ、今も清水が湧き出ています。
むかし、空海(弘法大師)が修業でこの地を訪れたとき、近くに住む老婆に飲み水を所望したところ、老婆は乏しい水を快く差し出しました。空海は喉の渇きを潤せたお礼として杖で地面を突き刺し、水を湧き出させ村人を救ったという伝承が残っています。

また、この井戸に念仏を唱え、井戸底より泡が湧き上がる者には願いが叶うとも云われています。


所在地: 〒673-0722
兵庫県三木市細川町脇川
駐車場: 有(無料) 教海寺付近
24時間開放、夜間照明なし

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