○三木市例規類集等取扱規程

平成13年9月21日

訓令第5号

(目的)

第1条 この規程は、三木市(以下「市」という。)の条例、規則、規程その他例規となるべきもの(以下これらを「例規」という。)を集録し、本市行政の事務執行上の参考に資するとともに市行政の円滑な運営を図ることを目的に作成する三木市例規類集(以下「例規類集」という。)及び例規類集のデータベース(以下「例規データベース」という。)の取扱いに関し必要な事項を定めることを目的とする。

(定義)

第2条 この規程において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。

(1) 例規類集 市の例規を集録し、単行本として年度ごとに発行したものをいう。

(2) 例規データベース 市の例規をコンピュータに記憶させ、市の関係機関において設置している端末機によって、必要なときに必要なデータを取り出すとともに、インターネット対応を含むシステムをいう。

(3) 課等 市長、教育委員会、選挙管理委員会、監査委員、公平委員会、農業委員会、固定資産評価審査委員会、消防長及び議会の事務局の組織をいう。

(集録内容の更新)

第3条 例規類集の集録内容は、毎年3月末日現在の内容で更新するものとする。

2 例規データベースの集録内容は、毎年3月、6月、9月及び12月のそれぞれ末日現在の内容で更新するものとする。

3 前2項の規定にかかわらず、必要があると認めるときは、随時に集録内容を更新することができる。

4 課等の長は、その所管する例規について、例規類集及び例規データベースの内容に変更が生じたときは、その内容を明記した書類を添えて総合政策部法務情報課長(以下「法務情報課長」という。)に報告しなければならない。

5 法務情報課長は、前項の規定により報告を受けたときは、第1項から第3項までの規定により、集録内容の更新を行わなければならない。

(例規類集の貸与又は譲与)

第4条 例規類集は、課等その他市に重要な関係を有する公署及び市長が必要と認めたものに貸与又は譲与するものとする。

(例規類集の取扱い)

第5条 例規類集の貸与又は譲与を受けたものは、当該例規類集の保全に努めなければならない。

(委任)

第6条 この訓令に定めるもののほか、例規類集及び例規データベースの取扱いに関し必要な事項は、法務情報課長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この訓令は、平成13年10月1日から施行する。

(三木市例規類集取扱規程の廃止)

2 三木市例規類集取扱規程(昭和31年三木市訓令第2号)は、廃止する。

附 則(平成18年3月31日訓令第7号抄)

(施行期日)

1 この訓令は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成19年3月30日訓令第3号)

この訓令は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成24年4月1日訓令第2号)

この訓令は、平成24年4月1日から施行する。

附 則(平成26年4月1日訓令第3号)

この訓令は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成28年6月28日訓令第4号)

この訓令は、平成28年6月28日から施行する。

附 則(平成30年4月1日訓令第2号)

この訓令は、平成30年4月1日から施行する。

三木市例規類集等取扱規程

平成13年9月12日 訓令第5号

(平成30年4月1日施行)

体系情報
第4編 行政通則/第2章 文書・公印
沿革情報
平成13年9月12日 訓令第5号
平成18年3月31日 訓令第7号
平成19年3月30日 訓令第3号
平成24年4月1日 訓令第2号
平成26年4月1日 訓令第3号
平成28年6月28日 訓令第4号
平成30年4月1日 訓令第2号