○三木市高齢者温泉施設等利用助成要綱

平成25年4月1日

(目的)

第1条 この要綱は、高齢者に対し、温泉施設等の入浴に係る料金(以下「入浴料」という。)の一部を助成することにより、高齢者の外出及び交流を促進するとともに、高齢者の健康増進を図ることを目的とする。

(対象者)

第2条 この要綱による助成を受けることができる者(以下「対象者」という。)は、市内に住所を有する者で、助成を受けようとする年度の3月31日における年齢が70歳以上のものとする。

(対象施設)

第3条 この要綱による助成を受けることができる温泉施設(以下「対象施設」という。)は、次の表に掲げるものとする。ただし、温泉交流館の家族風呂並びにネスタリゾート神戸天然温泉「延羽の湯」野天閑雅山荘の家族風呂及び古式蒸窯を除く。

名称

所在地

温泉交流館

三木市吉川町吉安222番地

天然温泉湯庵

三木市別所町西這田566番2

竹乃湯温泉

三木市本町2丁目17番43号

ネスタリゾート神戸 天然温泉「延羽の湯」野天閑雅山荘

三木市細川町垂穂894番地の60

(助成金の額等)

第4条 助成金の額は、対象施設における入浴1回につき300円とする。

2 この要綱による助成の回数は、一の対象者につき一の年度において10回を限度とする。

3 この要綱による助成は、対象施設の入浴料に係る他の助成制度及び他の割引制度と併せて受けることができない。

(助成券の交付等)

第5条 市長は、対象者の申請により、一の対象者に助成券を一の年度において10枚交付する。

2 助成券は、再交付しない。

3 助成券の有効期間は、交付を受けた年度の4月1日から翌年の3月31日までとする。

(助成券の使用)

第6条 対象者は、対象施設において助成券を提出することにより助成を受けるものとする。

2 対象施設は、助成券を使用する者が対象者でないことが明らかであると認めるときは、当該助成券を使用させてはならない。

(助成金の請求等)

第7条 前条第1項の規定による助成券の提出を受けた対象施設は、毎月10日までに三木市高齢者温泉施設等利用助成金請求書(別記様式)に前月に提出を受けた助成券を添えて、市長に提出するものとする。ただし、対象施設が希望する場合は、6月以内で当該対象施設が定める時期に請求することができる。

2 市長は、前項の規定による請求があったときは、その内容を確認し、当該対象施設に助成金を交付する。

(助成金の返還)

第8条 市長は、偽りその他不正な手段により助成を受けた者に対し、当該偽りその他不正な手段により徴収を免れた対象施設の入浴料に相当する額を返還させることができる。

(その他)

第9条 この要綱に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この要綱は、平成25年4月1日から施行する。

附 則(平成25年6月1日)

この要綱は、平成25年6月1日から施行する。

附 則(平成27年12月14日)

(施行期日)

1 この要綱は、平成27年12月14日から施行する。

(経過措置)

2 改正後の三木市高齢者温泉施設等利用助成要綱の規定は、この要綱の施行の日以後に生じた入浴料に係る助成金について適用し、同日前に生じた入浴料に係る助成金については、なお従前の例による。

附 則(平成29年7月31日)

この要綱は、平成29年8月1日から施行する。

画像

三木市高齢者温泉施設等利用助成要綱

平成25年4月1日 種別なし

(平成29年8月1日施行)

体系情報
第9編 生/第2章 社会福祉/第3節 高齢者福祉
沿革情報
平成25年4月1日 種別なし
平成25年6月1日 種別なし
平成27年12月14日 種別なし
平成29年7月31日 種別なし