○三木ホースランドパーク条例施行規則

平成11年1月27日

規則第2号

(趣旨)

第1条 この規則は、三木ホースランドパーク条例(平成10年三木市条例第20号。以下「条例」という。)第16条の規定により、条例第3条に規定する施設(以下「施設」という。)の管理運営について必要な事項を定めるものとする。

(利用の許可)

第2条 条例第5条の規定により施設を利用しようとするもの(利用変更の許可を受けようとするものを含む。)は、指定管理者に申請し、その許可を受けなければならない。

2 利用許可の申請は、施設を利用しようとする日の6箇月前の属する月の初日から受け付ける。ただし、教育目的の利用においては、利用しようとする日の1箇年前の属する月の初日から受け付けることができる。

3 第1項の許可を受けたものは、許可を受けた内容を変更しようとするときは、利用開始5日前までに指定管理者に申請し、その許可を受けなければならない。

(利用料金)

第3条 条例第13条第3項に規定する利用料金について、身体障害者(身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)第4条に規定する者及びこれと同等以上の障害のある者をいう。)が利用しようとする場合の利用料金は、条例別表に定める額の2分の1に相当する額とする。

2 条例別表(1)(3)の備考及び(4)の備考に規定する施設の一部分割利用、附属備品及び娯楽施設等の利用料金は、別表に掲げる額の範囲内において、指定管理者が市長の承認を得て定めるものとする。

(利用料金の減免)

第4条 条例第14条の規定により、規則で定める基準は、次の各号のいずれかに該当する場合とし、利用料金を減額し、又は免除することができる。

(1) ふれあいの森の利用に関し、次のいずれかに該当する場合は、条例別表(1)の利用料金から、当該各号に定める率を乗じて得た額を減額する。この場合において、減額率は市長の承認を得て指定管理者が定めるものとする。

 小学校、中学校又は特別支援学校の児童、生徒及び高齢者(65歳以上)が利用する場合 30パーセント以内

 三木市が主催又は共催する事業として利用する場合 30パーセント以内

 団体で利用する場合(10人以上) 20パーセント以内

(2) ふれあいの森の利用に関し、小学校入学時前の幼児が利用する場合は、利用料金を免除する。

(3) エオの森の利用に関し、次のいずれかに該当する場合は、条例別表(2)(3)及び(4)の利用料金から、30パーセント以内の率を乗じて得た額を減額する。この場合において、減額率は市長の承認を得て指定管理者が別に定める。

 市内の高等学校、短期大学及び大学が学校行事として利用する場合

 三木市教育委員会が主催又は共催する事業として利用する場合

 市内に住所を有する高齢者(65歳以上)が利用する場合

(4) エオの森の利用に関し、市内の中学生以下による教育目的(自然学校を含む。)の団体利用で条例別表(3)に規定する研修センターの各室を利用する場合は、利用料金から50パーセント以内の率を乗じて得た額を減額する。この場合において、減額率は市長の承認を得て指定管理者が別に定める。

(5) 前4号に掲げるもののほか、指定管理者が特に必要があると認める場合は、市長の承認を得て、利用料金を減額又は免除することができる。

(利用料金の還付)

第5条 条例第15条に規定する基準は、次の各号のいずれかに該当する場合とし、当該各号に定める額を還付することができる。

(1) 利用の許可を受けたものの責に帰すべき事由によらず利用ができなくなった場合又は利用の許可を受けたものが使用開始5日前までに利用の取消しを申し出た場合 全額

(2) 利用施設等の変更により、変更前の利用料金の額が変更後の利用料金の額を超えた場合 超過して納付した額

2 前項に掲げるもののほか、特に必要があると認めるときは、指定管理者が定める額を還付することができる。

3 前項の規定により、利用料金の還付を受けようとするものは指定管理者に施設利用料金の還付を申請しなければならない。ただし、指定管理者が不要と認めるときはこの限りでない。

(補則)

第6条 この規則に定めるもののほか、施設の管理運営に関して必要な事項は、指定管理者が市長の承諾を得て別に定める。

附 則

この規則は、平成11年4月1日から施行する。

附 則(平成11年8月16日規則第32号)

この規則は、平成11年9月1日から施行する。

附 則(平成18年3月31日規則第22号)

この規則は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成19年3月31日規則第14号抄)

(施行期日)

1 この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成26年3月31日規則第5号)

この規則は、平成26年4月1日から施行する。

別表(第3条関係)

有料公園施設の一部分割利用、附属備品、娯楽施設等の利用料金

(1) ふれあいの森

名称

単位

金額

摘要

平日

土・日・祝祭日

自転車(1人乗り)

自転車(2人乗り)

自転車(3人以上)

自転車(変形)

1周につき1台

200円

300円

 

(2) 研修センター

区分

単位

利用料金

午前9時から午後6時まで1時間につき

午後6時から午後10時まで1時間につき

大集会室

バレーボールコート

1面につき

787円

945円

大集会室

バドミントンコート

1面につき

525円

630円

備考

1 利用時間が上記区分の両方にわたる場合の利用料金は、それぞれの額を合算した額とする。

2 この表に定めるもののほか、施設の一部分割利用、附属備品、娯楽施設等の利用料金は指定管理者が別に定めることができる。

(3) キャンプ場

区分

単位

利用料金

ドームテント(大)

1張1泊につき

2,100円

ドームテント(小)

1張1泊につき

840円

タープ

1日につき1セット

525円

毛布

1泊につき1枚

105円

封筒型シュラフ

1泊につき1セット

525円

野外調理器具セット(8人分)

1回につき1セット

210円

バーベキューコンロセット

1日につき1セット

525円

キャンプファイヤー場

1回につき

1,050円

備考

1 キャンプサイトとして区画されたサイト以外に、指定管理者の許可する場所でテント等を設置する場合は、テント等1張につき、宿泊する場合には500円、宿泊しない場合には300円とする。

2 市内の中学生以下による教育目的(自然学校含む。)の団体利用については、利用料金の50パーセントの率を乗じて得た額以内とする。ただし、野外調理器具セットの利用料金は免除する。

3 キャンピングセンター工作室を分割して利用する場合の利用料金は、次表のとおりとする。

単位

利用料金

午前9時から午後6時まで1時間につき

午後6時から午後10時まで1時間につき

工作台1台につき

105円

126円

4 この表に定めるもののほか、施設の一部分割利用、附属施設、娯楽設備等の利用料金は指定管理者が別に定めることができる。

三木ホースランドパーク条例施行規則

平成11年1月27日 規則第2号

(平成26年4月1日施行)

体系情報
第8編 育/第5章 社会体育/第2節
沿革情報
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