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堀光美術館 展覧会の案内

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2021年2月23日更新
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企画展 本間敦子 染色展 “一枚の白布と語いながら”

-会期-

2月27日 土曜日 ~ 3月21日 日曜日

-休館日-

月曜日 

本間敦子染色展“一枚の白布と語いながら”チラシ

本間敦子染色展“一枚の白布と語いながら”チラシ・表 [PDFファイル/57KB]

本間敦子染色展“一枚の白布と語いながら”チラシ・裏 [PDFファイル/103KB]

 

 

ローケツ技法の染色作品や
紅型の作品を制作する
兵庫県出身の作家、本間敦子の展覧会

ローケツ、型彫り、型・染色の作品を展示します

 


…チラシの言葉より…

一枚の白布と語いながら

旅にでた時 見馴れない場所に ふと
足が止まる事がある 記憶に留めたい光影がそこにある

めまぐるしい日々の中 四季の変化を知らせてくれる
花々が咲いている もう一度その花に逢いたくなって
出掛けていく 生きている花の色が忘れられない

時を止める風景 精いっぱい季節を生きている
花々のこれらを自分の記憶のファイルに止め置く為に
私は 白い布を準備し そのまっ白な画面に向かって
一色・一筆を残しているのだと思う

 

-作家在館予定-

3月9日(火曜)
3月16日(火曜)

 

 

特別企画 柳本富子の足音 

-会期-

4月3日 土曜日 ~ 5月9日 日曜日

-休館日-

祝日でない月曜日
4月30日(金曜)
5月6日(木曜)

柳本富子の足音(2021年版)チラシ柳本富子の足音(2021年版)チラシ裏

特別企画 柳本富子の足音 チラシ [PDFファイル/3.01MB]

 

「播州の自然に寄り添い 時にはチベットまで出かけて行った 在りし日の息づかい」 

三木に住み
院展を中心に
制作活動をつづけていた
日本画家 柳本富子

2018年12月に亡くなった
彼女の遺作展です

優れた創造力と
制作一途の
情熱あふれる作品

生前の活動状況の足音を
伝えるべく展示します

昨年4月開催の予定でしたが
新型コロナウイルスによる
緊急事態宣言のため延期になり
一年越しの開催となりました。

 

 

 

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