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ワクチンの種類と副反応

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2021年8月3日更新
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  モデルナ社製ワクチン(※1) ファイザー社製ワクチン
対象年齢 12歳以上(※1) 12歳以上
接種回数 2回 2回
1回目と2回目の接種間隔 4週間(28日間) 3週間(21日間)
発症予防効果 約94% 約95%
有効性 臨床試験において、十分な免疫が確認されるのは、2回目の接種を受けてから14日以降です。現時点では感染予防効果は十分に明らかになっていません。ワクチン接種後も適切な感染予防策を行う必要があります。 臨床試験において、十分な免疫が確認されるのは、2回目の接種を受けてから7日程度以降です。現時点では感染予防効果は十分に明らかになっていません。ワクチン接種後も適切な感染予防策を行う必要があります。
接種方法 通常は、三角筋(上腕の筋肉)に、1回0.5mLを筋肉注射という方法で接種 通常は、三角筋(上腕の筋肉)に、1回0.3mLを筋肉注射という方法で接種
主な副反応

注射した部位の痛み(接種直後よりも接種翌日に痛みを感じることが多く、接種後1週間程度経ってから、痛みや腫れなどが起こる場合がある)、頭痛、関節や筋肉の痛み、疲労、寒気、発熱等
ごくまれに起こる重大な副反応として、ショックやアナフィラキシー、また軽症の心筋炎や心膜炎

頭痛、関節や筋肉の痛み、注射した部分の痛み、疲労、寒気、発熱等
ごくまれに起こる重大な副反応として、ショックやアナフィラキシー、また軽症の心筋炎や心膜炎
三木市内での接種会場 旧志染中学校 ・医療機関(個別接種)
・各市立公民館
・吉川健康福祉センター

(※1)8月3日からモデルナ社製ワクチンの接種対象年齢が引き下げられました。