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モデルナ社製ワクチンの異物混入事案について

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2021年8月26日更新
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8月26日に武田薬品工業(株)の担当者から連絡があり、モデルナ社製ワクチンの一部ロットについて、異物混入が複数の接種施設から報告されたことを踏まえて、厚生労働省との協議の結果、安全対策措置として、異物混入のリスクが否定できない対象ロットのワクチンの使用を見合わせるように指示がありました。

今回対象となるロットのワクチンを市で保有していますが未使用です。なお、本日以降の集団接種も、予定どおり対象ロットのワクチン以外を使用し実施します。

 

対象ロットのワクチン

 ・対象ロット:Lot 3004734

 ・市の保有数:74箱

 

使用と接種について

 対象ロットのワクチンはすべて未使用

8月25日時点で、モデルナ社製ワクチンを用いて8,044回の接種を実施。

 集団接種では、ワクチン充填作業において、バイアルを一つ一つ複数の従事者で、異物混入や破損が無いかを確認している。

 

今後の対応

 市では、異物混入のワクチンを除き、9月11日までの集団接種で使用予定のワクチンは確保できているが、武田薬品工業(株)に対し、以降の接種に支障の無いように補充を求めている。

対象ロットのワクチンの処理については、回収および補充を厚生労働省と武田薬品工業(株)で検討中との連絡を受けている。