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企画展「地域の史料たち5~三木の染め型紙~」

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2021年10月6日更新
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企画展「地域の史料たち5~三木の染め型紙~」

会期

令和3年11月6日(土曜日)~令和4年1月16日(日曜日)

展示内容

 藍染めの道具である型紙は、江戸時代の三木の名産品でしたが、近年まで地域で忘れられた産業となっていました。昭和の終わり頃から三木の人々が再発見し、資料として収集・保存したことで、その存在が知られるようになりました。「新三木市史」の編さんに当たり、成果を掲載できるよう調査・研究を進めています。
 本企画展では、江戸時代後期から明治時代初め頃の型紙と三木との関係を表す近世以降の史料を展示することで三木の型紙の歴史や技法、デザインについて紹介します。

「地域の史料たち5~三木の染め型紙~」チラシ表「地域の史料たち5~三木の染め型紙~」チラシ裏

主催

三木市立みき歴史資料館・三木市総務部市史編さん室

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