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歓喜院聖天堂(国指定重要文化財)

印刷ページを表示 文字を大きくして印刷 更新日:2019年2月1日更新
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歓喜院聖天堂(かんきいんしょうてんどう)

指定区分 国指定重要文化財
種  別 建造物
指定年月日 昭和42年6月15日
年  代 室町時代(応永18年)
所有者  歓喜院
所在地 吉川町毘沙門547
概  要  

 応永18年(1411)建立。建立の時期は、現存する建築物の中では市内で最も古い。細部の手法に様々な工夫が見られ、特に縁束を支える腰組は、特筆すべきものがある。小規模であるが、手法優秀であることから、昭和42年、国の重要文化財に指定された。

 昭和10年に現在の場所に移築された。現在は、建物の劣化を防ぐため覆屋によって保護されている。

 

歓喜院聖天堂

 

歓喜院聖天堂の写真