ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

志染の石室

印刷ページを表示 文字を大きくして印刷 更新日:2019年2月1日更新
<外部リンク>

昨年7月の豪雨被害で、現在、立ち入りできません。

志染小学校の西、窟屋大橋を渡って左の小道に入り、山の東裾を奥に進むとひっそりとした木立の中に、「志染の石室」と呼ばれる岩穴があります。

この「志染の石室」には仁賢天皇、顕宗天皇となった二王子の伝説が古くから伝わり、「日本書紀」や「播磨国風土記」にも記されています。

それは、今から約1,600年前、第20代の安康天皇が亡くなったあと、皇位をめぐる争いが起こり、この争いから逃れた市辺押磐皇子(いちのべのおしわのみこ)の二人の王子、億計(オケ)王子と弘計(ヲケ)王子が隠れ住み、のちに弟の弘計王子が顕宗天皇に、兄の億計王子が仁賢天皇になられたと伝えられています。

  • 所在地:〒673-0503 兵庫県三木市志染町窟屋
  • 駐車場:有(無料)
  • アクセス:御坂の交差点から志染川を渡って、少し南へ道を戻る

志染の石室