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天津神社本殿 (国指定重要文化財)

印刷ページを表示 文字を大きくして印刷 更新日:2019年2月1日更新
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天津神社本殿(あまつじんじゃほんでん) 

指定区分 国指定重要文化財
種  別 建造物
指定年月日 大正15年4月19日
年  代 室町時代(延徳4年)
所有者 天津神社
所在地 吉川町前田字下馬場998
概  要  

 現在の本殿の建立時期については、棟札などの直接の史料がないため定かでないが、後世の古文書には延徳4年(1492)の建立とある。建物の建築様式も室町時代中期の特徴を備えていることから、この頃の建立であると思われる。            

 本殿は高さ1.0mの基壇上に建ち、身舎(もや)正面に向拝を設け、軒は二軒繁垂木(しげたるき)、屋根は入母屋造りに向拝屋根を葺き下ろした形状をしている。

 建立後は、度々修理が行われたが、昭和30年(1955)には解体修理、平成14年から同15年にかけて屋根葺き替え及び塗装工事が行われ、現地調査の際に判明した寛文頃(1661年~1672年)の塗装に復元がなされた。

天津神社(改修後)の写真