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東光寺本堂(国指定重要文化財)

印刷ページを表示 文字を大きくして印刷 更新日:2019年2月1日更新
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東光寺本堂(とうこうじほんどう)

指定区分 国指定重要文化財
種  別 建造物
指定年月日 昭和27年7月19日
年  代 室町中期
所有者 東光寺
所在地 吉川町福吉261
概  要  

 造立年代は、史料的に定かではないが、建築様式から室町中期と思われる。構造は、和様を中心に一部唐式を用いた折衷形式で、蟇股(かえるまた)、木鼻(きばな)、虹梁(こうりょう)などに特徴が見られる。内部は、正面桁行五間、梁間二間を外陣とし、外陣の桁行三間、梁間二間を内陣とするほか、内陣後方の後陣、内陣及び後陣の両脇の脇陣で構成されている。

 建立後は、幾度か改修が行われたが、近年では、昭和43年1月から同45年6月にかけて解体修理工事が行われ、軒廻り、柱間装置、厨子(ずし)、須弥壇については、創建当時の姿に、小屋組については、永禄改修時の構造を基本に屋根の形態が整えられた。

 

東光寺の写真
本堂(国指定重要文化財)