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市立学校の新型コロナウイルス感染症患者の発生について

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2021年7月13日更新
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令和3年7月12日、三木市立学校の教職員において、新型コロナウイルス感染症の陽性反応が確認されました。

 

当該教職員の状況

(1)学   校  三木小学校(校長 小紫達矢、児童数286人)

(2)年代・性別  50歳代・男性

(3)居 住 地  市内

(4)経   過  学校関係者以外の感染者の方との濃厚接触者に指定されたとの連絡を7月2日(金曜日)に受けた。その後、自宅待機をしており、7月8日(木曜日)に受検したPcr検査では陰性であった。7月11日(日曜日)に発熱。7月12日(月曜日)に再度Pcr検査を受検、陽性が判明した。

(5)行   動  勤務している部屋は常時換気を行っており、日ごろからマスクを着用していた。7月1日(木曜日)は別用務にて年休を取得していた。7月2日(金曜日)からは自宅で待機中。

 

濃厚接触者等

  加東健康福祉事務所の調査では、児童や教職員に濃厚接触者はいないとのこと。

 

学校等の対応

(1) 学校関係者に濃厚接触者がいないため、臨時休校等の措置はとらない。

(2) 7月2日(金曜日)濃厚接触者に指定された時点で校内の消毒などの感染拡大防止対策はすでに終了済み。