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公共施設マネジメントの取組み

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2020年10月16日更新
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公共施設マネジメントの取組みについて

公共施設マネジメントに取り組む背景

 本市では、昭和40年代から50年代にかけて急激な人口増加に伴い、集中的に整備してきた公共施設等(学校等の公共建築物、道路等のインフラ施設)が、今後一斉に更新時期を迎え、財政負担の増大が見込まれます。
 また、少子高齢化やライフスタイルの変化などに伴い、公共施設等に対する市民のニーズのこれまでと異なってきています。
 一方、人口減少や少子高齢化に伴う税収減、社会保障関連経費の増大など市の財政は厳しい状況となっています。
 このような状況の中、今ある公共施設を全て維持することは困難となってきます。

次世代のために公共施設のあり方を考えましょう

 次世代に負担を先送りすることなく、限られた財源の中で、将来にわたって質の高い公共サービスを提供し続けるため、人口規模や市民ニーズに適合した公共施設等の適正規模・適正配置等を進める取組みとして、「公共施設マネジメント」を進めています。

次世代のために公共施設のあり方を考えましょう [PDFファイル/1.22MB]

公共施設マネジメントの具体的な取組み

公共施設再配置方針(案)を作成しました。(令和2年10月)

~パブリックコメントを募集中~

 公共施設再配置計画の策定に向け、公共施設の縮減目標値を設定するとともに、施設カルテ情報や劣化状況調査を基に施設サービスの在り方を評価し、個別施設ごとの再配置に係る今後の方向性と対策(長寿命化、統廃合、複合化、集約化、民間活用、譲渡・売却等)の基本方針を示しています。市民の皆さまからのご意見を募集します(令和2年10月1日から11月10日まで)。

市民説明会の開催(令和2年11月8日)

 公共施設再配置方針(案)についてご説明するとともに、ご意見をお伺いするため、市民説明会を開催します(要申込み)。

施設カルテを公表しました。(令和元年10月)

 市が所有するすべての公共建築物について、施設情報を見える化した 施設カルテを作成しました。

三木市公共施設等総合管理計画を策定しました。(平成29年3月)

 中長期的かつ総合的な視点に立って公共施設等の「質」、「量」、「コスト」の最適化に取り組む基本的な方針を示した「三木市公共施設等総合管理計画」(以下、総合管理計画という。)を策定しました。

広報みきによる周知(令和元年10月から令和2年10月)

 三木市の公共施設マネジメントの取組みについて、広報みきで市民の皆さまに情報提供しました。

「次世代のために考える公共施設」(1) [PDFファイル/559KB]

「次世代のために考える公共施設」(2) [PDFファイル/1.73MB]

「次世代のために考える公共施設」(3) [PDFファイル/806KB]

「次世代のために考える公共施設」(4) [PDFファイル/864KB]

みなさんの声を聞かせてください

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