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冬の義民祭

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2019年2月1日更新
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冬の義民祭とは?

江戸時代に、徳川幕府に直訴した岡村源兵衛、大西与三右衛門の両義民の遺徳をしのぶ墓前祭です。毎年12月8日に開催されます。

時は江戸時代。豊臣秀吉の時代に与えられた地子免許の特権が、徳川幕府の延宝の検地令で取り消されそうになりました。そこで、平田町大庄屋『岡村源兵衛』と平山町年寄『大西与三右衛門』が立ち上がりました。二人は命をかけて、羽柴筑前守秀吉の免租の制札を持ち、幕府に直訴した結果、特権が守られました。

この二人の義民の遺徳をしのんで、『夏の義民祭』を7月18日に本要寺(三木市本町2丁目3-6)で、『冬の義民祭』を12月8日に本長寺(三木市府内町6-43)で毎年実施しています。

 

開催情報

月 日:12月8日

場 所:本長寺(三木市府内町6-43)

主 催:三木義民顕彰会