ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

障害基礎年金

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2019年4月1日更新
<外部リンク>

 障害基礎年金は、原則として、国民年金の被保険者期間中に初診日がある病気・けがによって障害の状態になったときに支給されます。
 障害基礎年金の受給には、さまざまなケースがありますので、初診日を確認のうえ、ねんきんダイヤル(Tel0570-05-1165)、市役所市民課年金係または吉川支所市民生活課にご相談ください。

 ※初診日とは、障害の原因となった病気・けがについて、初めて医師の診察を受けた日を言います。

受給要件

  • 国民年金の被保険者期間中に初診日がある病気・けがで障がい者になったこと
     被保険者の資格を喪失したあとでも、60歳以上65歳未満で国内在住中に初診日がある病気・けがで障がい者となったときには支給されます。
     また、20歳になる前に初診日のある病気・けがで障害が残った場合にも支給されます。(本人の所得制限があります。)

 

  • 障害認定日に国民年金の障害等級の1級または2級に該当する障害の状態にあること
     障害認定日とは、初診日から1年6か月を過ぎた日、またはそれ以前に症状が固定した日を言います。20歳前に初診日のある病気・けがで障害が残った場合は、20歳に到達した時点となります。
     また、国民年金の障害等級は身体障害者手帳の等級とは異なります。

 

  • 被保険者期間のうち、保険料納付済期間と保険料免除期間を合算して3分の2以上あること
     ただし、初診日が2026(平成38)年3月31日までにあるときには、直近1年間に滞納がなければよいことになっています。

受給額

 2019(平成31)年度障害基礎年金額(※身体障害者手帳の等級とは異なります。)

  • 1級 975,125円/年
  • 2級 780,100円/年

 生計を維持する子(「18歳になって最初の3月末までの子」または「国民年金の障害等級1級または2級に該当する20歳未満の子」)がいる場合、1人につき224,500円/年(3人目以降は1人につき74,900円/年)が加算されます。