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三木市ポイ捨て等の防止関する条例Q&A

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2019年2月1日更新
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三木市の考え方、取り組みについてお答えします。

Q なぜ、条例がつくられたのですか。

A たばこの吸い殻や空き缶、ペットボトル、紙パック等の容器・包装紙のポイ捨て、犬のふんの放置等の問題につきましては、市民の皆さまに道路や公園などの清掃にご協力いただき、美しいまちづくりの推進及び啓発に取組んでいますが依然として後を絶ちません。
 この問題を少しでも無すために、ポイ捨てなどが、罰せられる行為であるという認識を持っていただくとともに、市民、事業者、公共施設の管理者、市が力を合わせ、啓発活動を行ない、ポイ捨てなどを防止し、清潔で快適な生活環境を実現するために制定しました。

Q 違反者を、誰が指導、勧告、命令するのですか。違反者の現認は。

A 市職員が、違反者を見つけた場合に、口頭で指導、注意喚起を行います。従わない場合に勧告、命令を書面又は口頭で行います。
 直ちに罰則を科すよりも、まず、指導、勧告又は命令をすることによって、その人が自らの行為を正すよう促すこととしています。
この条例は、清潔で快適な生活環境の実現のため、市民や事業者と市が、力をあわせて取組みを進めることをねらいとしています。

Q ポイ捨てをしてはいけない区域や、ものは。

A 市内全域(道路、公園などの公共の場所など)で、たばこの吸い殻や空き缶等(瓶、ペットボトル、紙パック及びプラスチック等の容器、チューインガムのかみかす、紙くずなどのごみ)をポイ捨てすることを禁止します。

Q 私たちで、できることはありますか。

A まずは、自分のペースに応じて、身近なことから始めてみてはどうでしょうか。例えば、

  • ごみは、必ず持ち帰るようにしましよう。
  • たばこを吸う人は携帯灰皿を持ち歩きましよう。
  • 犬のふんは、必ず持ち帰りましよう。
  • 自宅のまわりの清掃からはじめましよう。
  • 家庭でポイ捨てしないように、話し合いましよう。
  • ボランティアで清掃活動しましょう。
  • 地域の清掃活動に参加するなど、地域の皆さんと清潔で快適なまちづくりを、進めましょう。

「自分が行動すれば、まわりの人たちがかわります。」

Q 条例を、制定してもあまり効果が期待できないのでは・・・。

A 清潔で快適な生活環境の実現にむけて、市民や事業者と市が、力を合わせて取り組んでいく必要があり、効果のある施策、啓発活動等を実施したいと考えています。ご協力をお願いします。
 また、私たち一人ひとりが自分のこととして考え、行動することでまちが良くなり、市全体の元気につながっていくと思っています。

三木市役所生活環境課 環境政策・消費者行政係
Tel:82-2000(内線)2384、2389