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第4期三木市地球温暖化対策実行計画

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2019年2月1日更新
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温室効果ガス排出量を5.0%以上削減します

 地球温暖化問題に関しては、「地球温暖化対策の推進に関する法律」(温対法)が平成10年に制定され、その後に京都議定書が発効されるなど、温暖化対策に取り組む必要性が増しています。
 また、温対法では、市の事務・事業に関して温室効果ガス排出抑制などに係る実行計画の策定が義務付けられています。
 市では、平成27年度をもって第2期地球温暖化対策実行計画が終了しましたが、本計画の見直しと環境負荷の低減に取り組み、二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスの排出抑制を目的とした地球温暖化対策を推進するため、「第4期三木市地球温暖化対策実行計画」を策定しました。
 実行計画についての主なポイントは次のとおりです。

削減対象

庁舎及び各施設における電気・ガス・ガソリン・軽油燃料等の使用量等を削減します。

計画期間

平成28年度~平成32年度までの5年間。

基準年度

平成26年度

削減目標

事務系・事業系(上下水道事業、クリーンセンター)における基準年度の温室効果ガス排出量に対して5.0%以上削減します。
 なお、清掃センターについては、市民サービスの低下につながらない範囲での努力目標として、基準年度の排出状況を悪化させないこととします。

設定理由

削減目標の設定に当たっては、「エネルギーの使用の合理化に関する法律」(省エネ法)に基づき、エネルギー使用量を5年間で年平均1%以上低減させるよう、技術的かつ経済的に可能な範囲内で努力する必要があるため、5.0%に設定しました。

実行計画の効果について

  • 自らの事務・事業に伴って排出される温室効果ガスの排出量を抑制することによって、地域の温室効果ガスの排出抑制に寄与することができます。
  • 紙、電気、水の使用量、廃棄物の発生量などを抑制することで、事務経費を削減することができます。
  • 自ら対策に取り組むことで、省エネなどについての市民の方々に情報提供や助言を行うことができます。

第4期三木市地球温暖化対策実行計画

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