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事業系ごみの処理

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2019年2月1日更新
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事業系廃棄物とは

 一般の家庭から出されるごみと区別して、事業活動に伴って生じた廃棄物のことを事業系廃棄物といいます。事業系廃棄物はさらに事業系一般廃棄物と産業廃棄物の2つに分かれます。
事業系ごみの処理の画像
 事業活動に伴って生じる事業系ごみは、事業者が自らの責任で適正に処理しなければなりません。
 事業や営業活動によるごみは、ごみステーションに出すことはできません。

 事業系廃棄物のうち事業系一般廃棄物であれば、事業者自らが清掃センターへ直接搬入するか、

 市が許可した一般廃棄物処理許可業者に委託してください。

 いずれの場合であっても、産業廃棄物、処理困難物、危険物、有害物は、

 清掃センターに持ち込むことはできません。

 専門の業者(産業廃棄物処理業者)<外部リンク>などへお願いします。

事業活動とは

営利を目的とするものだけでなく、教育、社会福祉事業、NPO法人などの非営利活動も含みます。
事業者の責務(廃棄物の処理及び清掃に関する法律抜粋)

第3条第1項

 事業者は、その事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任において適正に処理しなければならない。

第3条第2項

 事業者は、その事業活動に生じた廃棄物の再生利用等を行うことによりその減量に務めなければならない。(一部要約)

主な事業系一般廃棄物の例

 生ごみ(残飯、調理後の野菜くず、煙草の吸い殻、茶殻、など)
 紙くず(書類、シュレッダーくず、など)リサイクルできる書類などは、リサイクルしてください。
 木くず
 繊維くず