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身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2019年2月1日更新
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身体障害者手帳

 身体障害者手帳は、「視覚、聴覚・平衡機能、音声・言語・そしゃく機能・肢体不自由、心臓、腎臓、肝臓、呼吸器、膀胱・直腸、小腸、ヒト免疫不全ウィルスによる免疫機能」に障害のある方が、いろいろな福祉制度を受ける時に必要となる身体障害者福祉法に規定された手帳です。

 交付を受けようとする方は、まず市役所3階障害福祉課又は吉川健康福祉センターで身体障害者手帳交付用の診断書用紙を受け取り、身体障害者指定医師の診断を受けてください。

 診断の結果、身体障害者に該当する場合は、市役所3階障害福祉課又は吉川健康福祉センターへ「診断書、手帳交付申請書、印鑑、顔写真2枚(縦4cm×横3cmの写真)」を持参して申請してください。

 書類審査後、身体障害者であると認められた場合は、兵庫県から手帳が発行されますので、市役所等へ受け取りにお越しください。

 なお、障害程度が変わったとき、手帳を紛失・破損したとき、本人が死亡したときは、速やかにお届けください。

療育手帳

 療育手帳は、知的障害(又は発達障害)の方がいろいろな福祉制度を受ける時に必要な手帳です。

 申請については、市役所3階障害福祉課又は吉川健康福祉センターへ印鑑と顔写真1枚(縦4cm×横3cmの写真)を持参してください。

 申請後、兵庫県の判定機関で障害程度の判定(「A(重度)」・「B1(中度)」「B2(軽度)」)を受けていただきます。

 手帳には有効期限がありますので、そのつど更新が必要です。

 なお、発達障害と診断され、兵庫県の判定機関が「自他の意思の交換及び環境への適応が困難であることなどにより、療育又は日常生活上の支援が必要」と認めた方についても療育手帳が発行されますので、ご相談ください。

兵庫県判定機関

精神障害者保健福祉手帳

 精神障害者保健福祉手帳は、一定の精神状態にあることを証明するものです。長期にわたり日常生活や社会生活に制約があり、手帳の交付を希望される方を対象としています。この手帳を取得することにより、各種福祉サービスが受けやすくなり、精神障害者の自立と社会参加を促進するための手助けとなります。

 手帳の交付を受けるには、市役所3階障害福祉課又は吉川健康福祉センターへ「申請書」、「顔写真2枚(縦4cm×横3cmの写真)」「診断書(精神保健福祉手帳用)」又は「障害者年金証書の写し及び社会保険事務所等照会同意書」を提出してください。

 有効期間は2年で、そのつど障害の状態を再認定し、更新します。

お問い合わせ先
市役所障害福祉課
Tel:0794-82-2000(代)
E-mail shogaifukushi@city.miki.lg.jp