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令和元年7月から「障害者総合支援法」の対象となる疾病が追加されました。

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2019年7月1日更新
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令和元年7月1日から「障害者総合支援法」の対象となる疾病が追加されました。

そのため、「障害福祉サービス等※1」の対象となる疾病が、359から361へ拡大しました。

対象となる方は、障害者手帳※2をお持ちでなくても、必要と認められた支援が受けられる場合があります。

※1 障害福祉サービス・相談支援・補装具及び地域生活支援事業(障害児の場合は、障害児通所支援と障害児入所支援も含む)
※2 身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳

対象となる方

今回追加対象となった疾病

  ・膠様滴状角膜ジストロフィー

  ・ハッチンソン・ギルフォード症候群

  ・フォンタン術後症候群

●すべての対象疾患一覧

  令和元年7月 福祉サービス対象疾病一覧 [PDFファイル/740KB]

手続き

  • 対象疾病に罹患していることがわかる証明書(診断書など)をお持ちのうえ、障害福祉課に障害福祉サービス等の利用を申請してください。
  • 障害支援区分の認定や支給決定などの手続き後、必要と認められたサービスを利用できます。(訓練系・就労系サービス等は障害支援区分の認定を受ける必要はありません) 
  • くわしい手続き方法については、障害福祉課にお問い合わせください。

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