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妊婦の皆さまへ~新型コロナウイルス感染症対策~

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2021年1月7日更新
<外部リンク>
 

更新情報

  • 妊婦本人・胎児・新生児への影響について 最新Q&A  (令和3年3月14日 更新)
  • 新型コロナウイルス感染症の相談窓口が変更になりました(令和2年10月27日更新)

妊婦の皆さまに向けた新型コロナウイルス感染症対策と関連情報

妊婦本人・胎児・新生児への影響について 最新Q&A
~厚生労働省ホームページより抜粋(令和4年3月14日時点)~抜粋元は下部関連リンクから

問1. 妊婦が新型コロナウイルスに感染した場合、重症化しやすいですか。
答. 妊娠中に新型コロナウイルスに感染しても、基礎疾患を持たない場合、その経過は同年代の妊娠していない女性と変わらないとされています。しかし、妊娠後期に感染すると、早産率が高まり、患者本人も一部は重症化することが報告されています。
高年齢での妊娠、肥満、高血圧、糖尿病などが新型コロナウイルス感染症の重症化のリスク因子であるという報告もあり、このような背景を持つ妊婦の方は、特に感染予防に注意してください。

問2.夫の立ち会い分娩等面会の制限はどうなっているのですか。
答.面会や立ち会いについては、各分娩機関が、地域における発生状況や都道府県等が示す対策の方針等、入院患者及び面会者のワクチン接種歴や検査結果等も考慮して、判断しています。地域の感染状況等に応じ、面会や分娩立ち会いが制限されるなど、妊婦の方が不自由を強いられることがありえますので、各分娩機関にご確認ください。

問3.分娩時に妊婦がマスクをすることは必須なのですか。                                                              答.医療機関において適切に感染予防対策がなされている場合や妊婦の状況によっては、分娩時にマスクをすることは必須ではありません。ただし、医療機関の施設設備の状況・職員のワクチン接種状況や地域の流行状況などによっては、妊婦ご本人ならびに周囲の妊婦の皆様を守るためマスクの着用が必要な場合がありますので、主治医とご相談ください。                                                                      

問4.新型コロナウイルスに感染した場合、分娩方法は帝王切開となるのでしょうか。
答.これまで、分娩方式を帝王切開にすることで、分娩時の児への感染を予防できるという報告はありません。したがって現時点でCovid-19感染と診断されたからといって、「帝王切開を行わなければならない」ということはありません。
 しかし、妊婦の全身状態などを考慮し、分娩時間の短縮が必要と判断される場合は帝王切開となる場合もあります。 新生児への感染は、飛沫または接触感染によるものが多いですので、分娩後も、母親や家族は接触や飛沫感染に注意する必要があり、母児を一時的に分離することがあります。

問5.職場で働くことが不安ですが、どうしたらよいでしょうか。
答.働く妊婦の方は、職場の作業内容等によっては、感染について大きな不安やストレスを抱える場合があります。感染そのものだけでなく、これによる「不安やストレス」を妊婦の方が回避したいと思うのは当然のことです。
そこで、新たに、事業主の新型コロナウイルス感染症に関する妊婦の方への対応(※)を法的義務としました(令和2年5月7日~令和4年3月31日)。
具体的には、こうした不安やストレスが、母体または胎児の健康に影響があると、主治医や助産師から指導を受ける場合があります。働く妊婦の方は、その指導内容を事業主に申し出た場合、事業主は、この指導に基づいて必要な措置を講じなければなりません。例えば、「感染のおそれが低い作業に転換させる」、「在宅勤務や休業など、出勤について制限する」といった措置が考えられます。
主治医等からの指導については、その指導事項を的確に伝えるため「母性健康管理指導事項連絡カード」があり、このカードを主治医等に書いてもらって事業主に申出をするのがいいでしょう。
もともと、働く妊婦の方は、新型コロナウイルスとは関係なく、妊婦健診等において主治医等から指導を受け、事業主に申し出た場合、事業主はその指導事項(妊娠中の通勤緩和や休憩、あるいは妊娠に伴う症状などに応じて作業の制限、勤務時間の短縮、休業等)を守ることができるように措置を講じる必要があります。
また、妊婦の方も含めたすべての方が、テレワークや時差通勤など多様な働き方が可能となるよう、政府として要請を行っております。
これを機に、事業主の方は、妊婦の方の働き方をもう一度見つめ直していただき、働く妊婦の方は母体と胎児の健康を守っていただければと思います。

問6.妊娠中に母親が新型コロナウイルスに感染した場合、胎児にどのような影響がありますか。
答.子宮内で胎児が感染したことを示唆する報告も少数ながら存在しますが、新型コロナウイルスに感染した妊婦から胎児への感染はまれだと考えられています。
また、妊娠初期または中期に新型コロナウイルスに感染した場合に、ウイルスが原因で胎児に先天異常が引き起こされる可能性は低いとされています。
我が国でも、新型コロナウイルス感染症の母子への影響を把握するため、新型コロナウイルス感染症に罹患した妊産婦の罹患状況などの調査研究を行っています。

問7.母親が新型コロナウイルスに感染した場合、母乳や授乳を介して乳児が新型コロナウイルスに感染することはありますか。
答.母乳を介して新型コロナウイルスが乳児に感染するリスクは低いと考えられています。しかし、母乳中に検出されたとする報告もあります。また、授乳時には、接触・飛まつ感染のリスクがあります。従って母乳栄養を希望される際は、母乳を介した感染や接触・飛沫感染のリスクについて、ご家族や医療機関の医師等と十分に相談の上、授乳方法や時期をご判断ください。
授乳に関しては、以下の方法があります。
1. 直接母乳:授乳前の確実な手洗いと消毒、マスクを着用して直接授乳をする。
2. 搾乳 :確実な手洗い、消毒後に搾乳をし、感染していない介護者による授乳を行う。(1.より接触・飛まつ感染のリスクが低く、あとで直接母乳に戻りやすい利点がある)
3. 人工栄養:(母乳の利点と授乳のリスクを説明した上で)人工乳を授乳する。

日頃の感染予防

一般的に、妊婦の方が肺炎にかかった場合には、重症化する可能性があります。
人混みを避ける、こまめに手を洗うなど、日ごろの健康管理を徹底してください。

1.密閉空間、2.密集場所、3.密接場面、という3つの「密」が同時に重なるような場所を避けてください。

妊婦健診の受診について

新型コロナウイルス感染者と濃厚接触した方、ご家族に感染疑いのある方がおられる場合は、妊婦健診受診前に、かかりつけ産科医療機関に電話でご相談ください。

新型コロナウイルス感染症の外来・検査体制について

新型コロナウイルス感染症の相談窓口が変更になりました。次のページより、最新情報をご確認ください。
 新型コロナウイルス感染症の外来・検査体制について(内部リンク)

 

分娩について

各都道府県においては、妊婦の方が罹患した場合の周産期医療提供体制の整備など、安心・安全な分娩の実現に努めています。新型コロナウイルスに感染した妊婦の方は、かかりつけ産科医療機関と分娩先などについてご相談ください。

働き方

働いている方は、ご自身の体調なども踏まえ、時差通勤やテレワークの活用、休暇の取得などについて、勤務先とご相談ください。

また、新型コロナウイルス感染への不安を抱えて働く妊婦の方が、主治医や助産師から指導を受けて申し出た場合、事業主に在宅勤務や休業など必要マタニティーマークな措置を講じることが義務付けられました。


働く妊婦・事業主のみなさまへ~新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置~
のページで詳細をご確認ください。

関連リンク

下記の厚生労働省のページに「妊婦の方々に関すること」という項目があり随時更新されています。
新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)<外部リンク>(厚生労働省)

新型コロナウイルス感染症対策~妊婦の方々へ~(厚生労働省2022年1月版) [PDFファイル/913KB]

新型コロナウイルス感染症について(内部リンク

なくそう!望まない受動喫煙

 

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