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妊婦の皆さまへ~新型コロナウイルス感染症対策~

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2020年6月22日更新
<外部リンク>
 

更新情報

・「相談窓口」を更新しました(2020年6月22日更新)

「熱中症に気をつけましょう」 を追加しました(2020年5月29日更新)

・「関連リンク」 を更新しました(2020年5月29日更新)

妊婦の皆さまに向けた新型コロナウイルス感染症対策について

感染が妊娠に与える影響

現時点では、妊娠後期に新型コロナウイルスに感染したとしても、経過や重症度は妊娠していない方と変わらないとされています。
胎児のウイルス感染症例が海外で報告されていますが、胎児の異常や死産、流産を起こしやすいという報告はありません。
したがって、妊娠中でも過度な心配はいりません。

日頃の感染予防

一般的に、妊婦の方が肺炎にかかった場合には、重症化する可能性があります。
人混みを避ける、こまめに手を洗うなど、日ごろの健康管理を徹底してください。

1.密閉空間、2.密集場所、3.密接場面、という3つの「密」が同時に重なるような場所を避けてください。

熱中症に気をつけましょう

熱中症に気を付けましょう

妊婦健診の受診について

新型コロナウイルス感染者と濃厚接触した方、ご家族に感染疑いのある方がおられる場合は、妊婦健診受診前に、かかりつけ産科医療機関に電話でご相談ください。

新型コロナウイルスに感染している可能性がある時は、妊婦健診受診を控えていただき、まずは帰国者・接触者相談センターに電話でご相談いただいた上で、かかりつけ産科医療機関にご相談ください。

新型コロナウイルス感染に関する相談・受診の目安 (令和2年5月8日から目安が変更になっています)

(1) 少なくとも次のいずれかに該当する場合には、すぐにご相談ください。
 これらに該当しない場合の相談も可能です。

・ 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
・ 発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。
  症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを
  飲み続けなければならない方も同様です。)
(2) 次のような方は重症化しやすいため、発熱や咳など比較的軽い風邪の症状がある場合は、すぐにご相談ください。
・ 高齢者
・ 糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など)等の基礎疾患がある方
・ 透析を受けている方
・ 免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
・ 妊婦の方

(3) 小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に
 電話などでご相談ください。
※この目安は、市民のみなさまが、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。

 

相談窓口

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相談窓口 相談時間 電話番号 ファックス番号
帰国者・接触者相談センター
(加東健康福祉事務所)
平日  午前9時~午後5時30分 0795-42-9436 078-362-9874

新型コロナ健康相談コールセンター
(予防・検査・医療に関する相談)

午前9時~午後8時(土曜日・日曜日・祝日含む) 078-362-9980 078-362-9874
   ※聴覚に障がいのある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方は、ファックスをご利用ください。

 

新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口 (ご自身の症状の不安など、一般的なお問い合わせ)

表のサイズを切り替える
 
相談窓口 受付時間 電話番号 ファックス番号
帰国者・接触者相談センター
(加東健康福祉事務所)
平日  午前9時~午後5時30分 0795-42-9436 078-362-9874
新型コロナ健康相談コールセンター
(予防・検査・医療に関する相談)
午前9時~午後8時(土曜日・日曜日・祝日含む) 078-362-9980 078-362-9874
新型コロナウイルス感染症対策相談窓口
(その他、「県対処方針」、「ひょうごスタイル」等に関する相談)
平日  午前9時~午後5時 078-362-9858
厚生労働省 午前9時~午後9時(土曜日・日曜日・祝日含む) 0120-565653 03-3595-2756

   ※聴覚に障がいのある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方は、ファックスをご利用ください。

 

◆新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口等について(お知らせ)

 印刷用チラシ(6月22日現在) [PDFファイル/947KB]

分娩について

各都道府県においては、妊婦の方が罹患した場合の周産期医療提供体制の整備など、安心・安全な分娩の実現に努めています。新型コロナウイルスに感染した妊婦の方は、かかりつけ産科医療機関と分娩先などについてご相談ください。

働き方

働いている方は、ご自身の体調なども踏まえ、時差通勤やテレワークの活用、休暇の取得などについて、勤務先とご相談ください。

また、新型コロナウイルス感染への不安を抱えて働く妊婦の方が、主治医や助産師から指導を受けて申し出た場合、事業主に在宅勤務や休業など必要マタニティーマークな措置を講じることが義務付けられました。


働く妊婦・事業主のみなさまへ~新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置~
のページで詳細をご確認ください。

関連リンク

下記の厚生労働省のページに「妊婦の方々に関すること」という項目があり随時更新されています。
新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)<外部リンク>(厚生労働省)

新型コロナウイルス感染症対策~妊婦の方々へ~(厚生労働省5月14日版) [PDFファイル/230KB]

新型コロナウイルス感染症について(内部リンク

なくそう!望まない受動喫煙

 

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