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「高額医療・高額介護合算制度」のお知らせ

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2019年2月1日更新
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高額医療・高額介護合算制度をご存知ですか

高額医療・高額介護合算制度」は、医療保険と介護保険の両方を利用し、一年間(8月1日~7月31日、以下「計算期間」)の自己負担の合算額が算定基準額〈表1〉を超えた場合、超えた部分を支給する制度です。後期高齢者医療保険に加入している対象世帯へは申請案内を送付しますので、ご確認ください。(計算期間内に加入している医療保険が変更になった場合などは、申請案内ができないことがあります。)

合算の範囲

基準日(計算期間の末日、通常7月31日)時点で加入する医療保険を世帯単位で計算し、医療保険と介護保険の両方で負担した一部負担金額を合算します。住民票の上で同じ世帯であっても、異なる健康保険に加入している方は別世帯となり、合算の対象になりません。

申請窓口

基準日(7月31日)時点で加入していた医療保険の窓口に申請してください。後期高齢者医療制度の被保険者は、(市)医療保険課、吉川健康福祉センターで受け付けます。なお、「後期高齢者医療制度」以外の健康保険(国民健康保険・社会保険など)に加入されている方は、それぞれの健康保険の窓口へお問い合わせください。

申請に必要なもの

被保険者証、印鑑、振込先口座を確認できるもの(通帳等)県外から転入された方や、年齢到達・障がい認定等で加入する医療保険に変更があった方は、変更前の医療保険・介護保険の保険者が発行する「自己負担額証明書」が必要です。

〈表1〉算定基準額
負担区分 算定基準額 対象者
現役並み所得者 67万円 同じ世帯に住民税課税所得が145万円以上の被保険者がいる世帯の方
一般 56万円 上記以外の課税世帯の方
区分2 31万円 住民税非課税世帯の方
区分1 19万円 「区分2」のうち、その世帯の各所得が0円の方。ただし、年金所得は所得控除を80万円として計算。

後期高齢者医療制度の被保険者以外の方は基準額が異なります。
※自己負担の超過額が500円以下の場合は支給できません。
各保険の一部負担金のみが対象。入院 時の食事代や差額ベッド代など、保険 がきかないものは対象になりません。