ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

介護予防・日常生活支援総合事業とは

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2019年2月1日更新
<外部リンク>

介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)

 団塊の世代が75歳以上となる2025年に向けて、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができるよう、地域全体で高齢者を支えるとともに、高齢者自身も自らの持つ能力を最大限に生かし、要介護状態になることを予防する必要があります。そのための仕組みとして、介護保険法の改正により、介護予防・日常生活支援総合事業(新しい総合事業)が創設されました。新しい総合事業は「介護予防・日常生活支援サービス事業」と「一般介護予防事業」の2種類あります。本市では、平成28年3月から新しい総合事業を開始しています。

 介護予防・日常生活支援サービス事業では、要支援の方等が利用するサービスのうち、訪問介護と通所介護について、国が定める全国一律のサービスから、市町村が地域の実情にあわせて独自の事業として実施することになるほか、NPOや民間企業、ボランティアなどの多様な主体による様々なサービスを充実させ、65歳以上の方を対象にその方の状態や、必要性に応じた市町村独自のサービスの実施が可能になります。

 三木市では従来の介護予防訪問介護、介護予防通所介護に相当するサービスのほか、一定の研修を修了した人等が、掃除、洗濯、買い物等の生活援助サービスを提供する緩和型サービス(訪問型)を実施しています。今後は、三木市の実情に合ったサービスを実施していきます。

総合事業のサービスについて

  • 利用できる方
    • 要支援1及び2の方
    • 基本チェックリストにより事業対象者と判定された方
      【40歳~60歳の方(第2号被保険者)は要支援認定が必要です】
  • 介護予防・日常生活支援サービス事業
    • 訪問型サービス(従前相当)
    • 訪問型サービス(緩和型)
    • 通所型サービス(従前相当)
    • 配食サービス
  • 一般介護予防事業

みっきい☆家事ヘルパー養成研修の募集について

研修日程につきましては、決まり次第、市広報誌等にてお知らせします。

事業所について

総合事業実施事業所一覧 [PDFファイル/116KB]

規則、要綱等

各種手続きについて(事業所向け)

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)