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保険料の納付方法

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2019年2月1日更新
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第1号被保険者と第2号被保険者では納め方が異なります。

第1号被保険者(65歳以上の方)の納め方

年金の年額が18万円以上(月額1万5千円以上)の方

【特別徴収】

年金の定期支払(年6回)の際に、介護保険料があらかじめ天引きされます。

※18年度より障害・遺族・無拠出年金(20歳前障害基礎年金など)等からも天引きとなります。
※年度(4月から翌年の3月まで)途中に65歳になられた方や市外から転入された方は、保険料を
すぐに年金から天引きできません。

年金の年額が18万円未満(月額1万5千円未満)の方、
年度の途中に資格を取得され年金天引に切替るまでの方

【普通徴収】

口座振替か送付される納付書により金融機関などで納めて下さい。

納付方法

  1. 特別徴収(年金天引き)の方・・・納付は4月から6期
    4・6・8月(1・2・3期)・・・「仮徴収」前年度2月分と同じ金額をいただきます。
    10・12・2月(4・5・6期)・・・「本徴収」年間保険料額から仮徴収額を差し引いた額を3回に分けていただきます。
  2. 普通徴収(納付書か口座振替)の方
    7月~2月(1~8期)に分けて納めていただきます。
  3. 年度途中で普通徴収から特別徴収に切り替わる方
    7月~9月(1~3期)は納付書で納めていただき、10・12・2月(4・5・6期)は年金天引きで納めていただきます。

※徴収額の平準化について・・・1年間を通して特別徴収の方(上記(1)に該当する方)
仮徴収額と本徴収額が著しく不均衡になる場合は、8月の保険料額を増額、或いは減額して、10月以降の保険料がなだらかになるように調整します。

第2号被保険者(40歳以上65歳未満の方)の納め方

加入されている医療保険の算定方法に基づいて、その保険料と一緒に納めていただきます。
国民健康保険に加入されている方は、国民健康保険税として納めていただきます。