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粗大ごみ戸別収集

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2019年2月1日更新
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粗大ごみかけつけ隊

~高齢者・障がいのある方のご家庭を訪問して粗大ごみを収集します~
 粗大ごみを処分することが困難な高齢者や障がいのある方のご家庭を訪問し、粗大ごみを運搬及び処分することにより、福祉の向上に寄与することを目的とした「粗大ごみかけつけ隊(市職員)」の運用を行っています。(平成29年6月1日開始)

1.対象者

 ごみステーションでの収集の対象とならない収集困難ごみで、三木市清掃センター及び三木市吉川クリーンセンターに自ら搬入できない方で、次のいずれかに該当する必要があります。

  1. 概ね65歳以上の方。
  2. 40歳以上で介護保険法の要介護認定又は要支援認定を受けている方。
  3. 身体障害者福祉法の身体障害者手帳の交付を受けている方。
  4. 療育手帳の交付を受けている方。
  5. 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方。
  6. 障害者総合支援法の障害支援区分の認定を受けている方。

2.対象となる粗大ごみ

 大型家具、ソファー等のステーション収集困難ごみ(ごみなんでも帳に記載)で三木市清掃センター及び三木市吉川クリーンセンターへ自ら直接搬入しなければならない粗大ごみです。

3.内容

 戸別収集の場所は、利用世帯と調整して決定します。
 ただし、建物からの搬出は、申請者又はその代理人が実施するものとし、収集作業員は建物内作業は行いません。

4.利用手続き

 利用申請者は、直接環境課(三木市清掃センター)へ電話連絡の後、収集担当者が訪問調査し、審査を行った上で利用決定をいたします。
 利用申請書には、介護保険被保険者証または障害者手帳等の写しを添付していただきます。
 ただし、年度内利用回数は2回を限度とします。