ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > みき子育て応援Navi > RSウイルスワクチン(母子免疫)の接種について

RSウイルスワクチン(母子免疫)の接種について

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2026年1月14日更新
<外部リンク>

RSウイルスワクチン(母子免疫)の接種について

 令和8年(2026年)4月1日から、妊娠28週~37週に至るまでの方を対象にRSウイルスワクチンの定期接種を開始予定です。

令和7年(2025年)11月26日開催の「令和7年度第2回予防接種に係る自治体向け説明会」にて、厚生労働省からRSウイルスワクチンが令和8年(2026年)4月1日から定期接種化されることが示されました。これを受けまして、令和8年(2026年)4月1日に先立ち、周知を開始します。

接種方法等、詳しくは決まり次第随時更新します。

 

接種開始予定時期

令和8年4月1日

費用

 市が全額負担(自己負担なし)

 ただし県内の協力医療機関外の場合は、助成額に上限あり。

対象

 三木市に住民登録がある妊娠28週~37週に至るまで(36週6日目まで)の方 

RSウイルス感染症の症状

 RSウイルス感染症の症状は、軽い風邪のような症状から重い肺炎まで様々で、特に、乳児期早期(生後数週間~数か月間)においては、肺炎等の下気道感染症に至る場合があります。

予防接種の有効性

 妊婦への接種により母体を通じて生まれてくる赤ちゃんに抗体が作られ、RSウイルスを原因とする肺炎等の下気道感染症を予防する効果があります。

参考 厚生労働省ホームページ

 RSウイルス感染症(外部サイトへリンク)<外部リンク>

その他

 予防接種実施医療機関など詳細は決まり次第お知らせいたします。

その他の予防接種について

 予防接種のお知らせ