企業の皆様へ ご協力のお願い
企業の皆様へ ご協力のお願い
日本では在留外国人数が増加し、令和7年末時点で412万人と過去最高を記録しています。本市の外国人住民も増加傾向にあり、適正な雇用や日本語教育の推進など、多文化共生の理解促進に向けた取り組みが重要な課題となっています。
また、地域においては交通ルールやごみ出しルールの不徹底、夜間の生活騒音など、外国人住民の生活ルールに対する理解不足等を原因とする課題が顕在化しています。
このような背景を踏まえ、本市では令和6年度から「三木市多文化共生推進プラン」に基づき、地域の皆様にもご協力をいただきながら、様々な事業に取り組んでいるところですが、地域における多文化共生を円滑に進めていくには、企業の皆様にも外国人住民への日本語教育や生活指導にご協力いただくことが不可欠です。
本ページでは、外国人住民の生活支援に関する企業への具体的なお願い事項をまとめています。多文化共生と持続可能な地域づくりに向けて、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
また、地域においては交通ルールやごみ出しルールの不徹底、夜間の生活騒音など、外国人住民の生活ルールに対する理解不足等を原因とする課題が顕在化しています。
このような背景を踏まえ、本市では令和6年度から「三木市多文化共生推進プラン」に基づき、地域の皆様にもご協力をいただきながら、様々な事業に取り組んでいるところですが、地域における多文化共生を円滑に進めていくには、企業の皆様にも外国人住民への日本語教育や生活指導にご協力いただくことが不可欠です。
本ページでは、外国人住民の生活支援に関する企業への具体的なお願い事項をまとめています。多文化共生と持続可能な地域づくりに向けて、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
1 日本語教育の推進にご協力ください
本市では、外国人住民の皆さんが日本で円滑に生活できるよう日本語教育の推進に力を入れています。日本語の習得は、仕事や日常生活を営むうえで重要な要素であり、十分に話せない場合は、仕事上のコミュニケーションが取れなかったり、行政手続きや医療、教育機関の利用に支障を来すおそれもあります。また、地域社会との交流を深めるためにも欠かせないものです。
「日本語教育の推進に関する法律」の第6条に、事業主の責務として「外国人等を雇用する事業主は、基本理念にのっとり、国又は地方公共団体が実施する日本語教育の推進に関する施策に協力するとともに、その雇用する外国人等及びその家族に対する日本語学習の機会の提供その他の日本語学習に関する支援に努めるものとする。」と明記されています。
三木市では、三木市国際交流協会に委託し、下記のとおり日本語教室を開講し、外国人住民の日本語学習をサポートしています。詳細につきましては、三木市国際交流協会までお問い合わせください。
1 三木市教育センター 月曜日 午後7時~午後8時30分
2 自由が丘公民館 金曜日 午後7時~午後8時30分
3 吉川町公民館 水曜日 午前10時~午前11時30分
4 国際交流プラザ 月曜日~金曜日 ※時間は要相談
5 自由が丘公民館(クラス) 木曜日 午後7時~午後8時30分
6 講師派遣(国際交流協会が日本語教師を紹介します。有料)
「日本語教育の推進に関する法律」の第6条に、事業主の責務として「外国人等を雇用する事業主は、基本理念にのっとり、国又は地方公共団体が実施する日本語教育の推進に関する施策に協力するとともに、その雇用する外国人等及びその家族に対する日本語学習の機会の提供その他の日本語学習に関する支援に努めるものとする。」と明記されています。
三木市では、三木市国際交流協会に委託し、下記のとおり日本語教室を開講し、外国人住民の日本語学習をサポートしています。詳細につきましては、三木市国際交流協会までお問い合わせください。
1 三木市教育センター 月曜日 午後7時~午後8時30分
2 自由が丘公民館 金曜日 午後7時~午後8時30分
3 吉川町公民館 水曜日 午前10時~午前11時30分
4 国際交流プラザ 月曜日~金曜日 ※時間は要相談
5 自由が丘公民館(クラス) 木曜日 午後7時~午後8時30分
6 講師派遣(国際交流協会が日本語教師を紹介します。有料)

2 生活ルールの指導にご協力ください
これまでに外国人住民相談窓口へ寄せられた意見などを参考に、企業の皆様から外国人住民に指導していただきたい生活ルールを以下のとおりまとめました。
本ホームページの機械翻訳機能をご活用いただきますと、外国人住民の「母語」へ翻訳が可能であり、翻訳した内容を資料として配布することもできます。
1 ごみ出しの基本ルール
ごみは種類ごとに分けて、指定された場所、曜日に正しく出してください。
ごみステーションは地域の皆様が協力して管理しています。みんなが気持よく生活するためにルールを必ず守りましょう。
(1)ごみは分別してください。
・分別方法は、多言語のチラシやごみ分別アプリを見てください。
・アプリQRコードからスマートフォンにダウンロードができます。
(2)ごみは指定された袋に入れて出してください。
・可燃ごみと資源プラスチックは、三木市指定の袋に入れてください。
・三木市指定の袋はお店で購入します。
・あらごみ、うめたてごみは、透明袋に入れてください。
・指定袋以外の袋で出されたごみは回収しません。
(3)ごみは種類ごとに分け、収集場所と日(曜日)を守ってください。
・収集日の午前5時から8時までに、ごみステーションへ出してください。
・空きびんは空きびんポストへ入れてください。
・決められた種類以外のごみや、出す日が違うごみは回収しません。
・ごみステーション以外の場所にごみを出さないでください。
本ホームページの機械翻訳機能をご活用いただきますと、外国人住民の「母語」へ翻訳が可能であり、翻訳した内容を資料として配布することもできます。
1 ごみ出しの基本ルール
ごみは種類ごとに分けて、指定された場所、曜日に正しく出してください。
ごみステーションは地域の皆様が協力して管理しています。みんなが気持よく生活するためにルールを必ず守りましょう。
(1)ごみは分別してください。
・分別方法は、多言語のチラシやごみ分別アプリを見てください。
・アプリQRコードからスマートフォンにダウンロードができます。
(2)ごみは指定された袋に入れて出してください。
・可燃ごみと資源プラスチックは、三木市指定の袋に入れてください。
・三木市指定の袋はお店で購入します。
・あらごみ、うめたてごみは、透明袋に入れてください。
・指定袋以外の袋で出されたごみは回収しません。
(3)ごみは種類ごとに分け、収集場所と日(曜日)を守ってください。
・収集日の午前5時から8時までに、ごみステーションへ出してください。
・空きびんは空きびんポストへ入れてください。
・決められた種類以外のごみや、出す日が違うごみは回収しません。
・ごみステーション以外の場所にごみを出さないでください。

2 生活マナー
日本の集合住宅(アパートやマンション)では、生活で出る音が隣や上下の部屋に伝わりやすくなっています。特に夜間や早朝は音が響きやすいため、声の大きさや足音、テレビの音量などに配慮して、静かな生活時間を守りましょう。
・夜10時から翌朝6時までは特に気を付けてください。
・早朝や深夜の洗濯、掃除機使用など、大きな音を出してはいけません。
・夜間に大きな声で話をしたり、友達を集めて騒ぐのはやめましょう。
・大きな音で音楽を聞いたり、テレビを見てはいけません。音量を下げましょう。
・家の中で走ってはいけません。静かに歩きましょう。
・ドアの開け閉めは、大きな音が出ないようにしましょう。
・近所の人に出会ったら「おはようございます」「こんにちは」と笑顔で挨拶をしましょう。
日本の集合住宅(アパートやマンション)では、生活で出る音が隣や上下の部屋に伝わりやすくなっています。特に夜間や早朝は音が響きやすいため、声の大きさや足音、テレビの音量などに配慮して、静かな生活時間を守りましょう。
・夜10時から翌朝6時までは特に気を付けてください。
・早朝や深夜の洗濯、掃除機使用など、大きな音を出してはいけません。
・夜間に大きな声で話をしたり、友達を集めて騒ぐのはやめましょう。
・大きな音で音楽を聞いたり、テレビを見てはいけません。音量を下げましょう。
・家の中で走ってはいけません。静かに歩きましょう。
・ドアの開け閉めは、大きな音が出ないようにしましょう。
・近所の人に出会ったら「おはようございます」「こんにちは」と笑顔で挨拶をしましょう。

3 自転車の交通ルール
自転車の安全な走行のために、次の交通ルールを守りましょう。
(1)自転車の交通ルール
・自転車は車道の一番左を走ります。
・交差点では一時停止し、左右をよく見て安全を確認してから進みます。
・信号は必ず守ってください。
・夜はライトをつけてください。
・お酒をのんだ時は、自転車に乗ってはいけません。
・ヘルメットをかぶります。
・1台の自転車に2人で乗ってはいけません。
・横に並んで走ってはいけません。一列で走りましょう。
・傘をさしたり、イヤホンをしたり、携帯電話を見ながら運転してはいけません。
(2)自転車保険の加入
自転車で事故を起こした時のために、「自転車保険」にはいりましょう。
「自転車保険」は、他人にけがを負わせた時に保険金が支払われます。
自転車の安全な走行のために、次の交通ルールを守りましょう。
(1)自転車の交通ルール
・自転車は車道の一番左を走ります。
・交差点では一時停止し、左右をよく見て安全を確認してから進みます。
・信号は必ず守ってください。
・夜はライトをつけてください。
・お酒をのんだ時は、自転車に乗ってはいけません。
・ヘルメットをかぶります。
・1台の自転車に2人で乗ってはいけません。
・横に並んで走ってはいけません。一列で走りましょう。
・傘をさしたり、イヤホンをしたり、携帯電話を見ながら運転してはいけません。
(2)自転車保険の加入
自転車で事故を起こした時のために、「自転車保険」にはいりましょう。
「自転車保険」は、他人にけがを負わせた時に保険金が支払われます。






