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粗大ごみ戸別収集(粗大ごみかけつけ隊)

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2026年3月10日更新
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粗大ごみとして捨てる前に「おいくら」で売却し「リユース」しましょう

 まだ使えるものは廃棄する前に「おいくら」を活用した「リユース」にご協力ください。「おいくら」は、買取店に一括見積もり依頼ができるサービスです。
 大型品も出張引取の対象となり、土曜日・日曜日・祝日や最短で当日の引渡しも可能です。資格を持った査定員が対応するため、個人同士での取引がなく安心して不要品を売却できます。

「おいくら」をご利用される方はこちら<外部リンク>

 おいくらの特徴


【おいくらご利用の流れ】

  1. 不要品の商品情報を入力して査定依頼
  2. 複数の査定結果からサービス内容や金額を比較
  3. 買取店へ連絡し詳細を確認後に不要品を売却

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【ご利用前の注意】

  • 品物の種類や型番、傷汚れの程度によっては買取金額の変動や、引取り自体もできない場合があります。
  • 「おいくら」を利用した際のトラブルや損害等については、本市は一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
  • トラブル等については、「おいくらサポート」<外部リンク>にご連絡ください。

 三木市は株式会社マーケットエンタープライズ<外部リンク>と連携協定を締結し、リユースプラットフォーム「おいくら」を通じたリユースを推進しています。

粗大ごみかけつけ隊

 粗大ごみを処分することが困難な高齢者や障がいのある方のご家庭を訪問し、粗大ごみを運搬及び処分することにより、高齢者や障がいのある方の福祉の向上に寄与することを目的とした市職員による「粗大ごみかけつけ隊」を無料で運用しています。
 粗大ごみ収集案内リーフレット [PDFファイル/1.46MB]
   粗大ごみ戸別収集実施要綱 [PDFファイル/178KB]

利用対象者(世帯)

 三木市に住民票があり、現にその住所に居住している方で、次の1と2のいずれにも該当する方のみで構成される世帯であること。

  1. 粗大ごみを自ら清掃センターに搬入することが困難であること。
  2. 次のいずれかに該当すること。
  • 申請日において65歳以上の方。
  • 介護保険法の要介護認定または要支援認定を受けている方。
  • 身体障害者福祉法の身体障害者手帳の交付を受けている方。
  • 療育手帳の交付を受けている方。
  • 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方。
  • 障害者総合支援法の障害支援区分の認定を受けている方。

対象となる粗大ごみ

 次の1と2のいずれにも該当するものであること。

  1. 「三木市ごみ分別アプリ」や「三木市ごみなんでも帳」の分別区分で収集困難ごみのうち、一辺の長さが1m以上の大型家具等であること。
    例)机、タンス、ソファー・マットレス(スプリングあり)、マッサージチェア 等 
  2. 1個当たりの重量が50kg未満であること。

利用上の注意

  • 収集は建物外(玄関前、カーポート等)からになります。
  • 建物内からの搬出は、利用者または代理人で行ってください。収集作業員による建物内からの搬出はできません。
  • 1回当たりの収集個数は5個以下。利用回数は一年度につき2回迄になります。
  • 申請から収集まで、2~3週間程度かかります(申請書受理→訪問調査→審査(実施の可否判断)→収集へ)。

申請手続き

制度の対象にならない方へ

 対象者の要件を満たされない方で、粗大ごみの運搬・処分を必要とされる場合は、市が許可している一般廃棄物処理業者にご依頼(有料)ください。
  ※ 粗大ごみの建物内からの搬出を行っていない場合もあるため、事前に各業者へご確認ください。

 

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