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令和6年度定額減税補足給付金(調整給付)について

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2024年6月25日更新
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【準備中】令和6年度 定額減税補足給付金(調整給付)について

 令和5年12月22日に閣議決定された税制改正大綱において、賃金上昇が物価高に追いついていない国民の負担を緩和し、物価上昇を十分に超える持続的な賃上げが行われる経済の実現を目指す観点から、令和6年度の所得税および個人住民税において定額減税が実施されます。
 その中で、定額給付額を控除しきれないと見込まれる方につきまして、差額分を定額減税補足給付金(調整給付)として給付します。

下記のホームページに定額減税に関する詳細が明記されていますので、ご参照ください。
【内閣官房ホームページ 新たな経済に向けた給付金・定額減税一体措置】<外部リンク>

三木市総合経済対策給付金コールセンター

 電話番号 0794-86-6660 
 平日 8時30分~17時00分(土・日・祝日除く)

 定額減税については、税務課へお問合せください。
 電話番号  0794-82-2000

1 対象者

令和6年1月1日時点で三木市に住民票があり、所得税・住民税における定額減税の対象者で、定額減税可能額が減税前税額を上回る(減額しきれない)と見込まれる方。ただし、合計所得金額が1,805万円を超える方は対象外です。

2 給付額

定額減税可能額が減税前税額を上回る(減税しきれない)額を1万円単位で切り上げた額。
※給付金額は一律ではなく、個々に決定します。

(1)所得税分
定額減税可能額 3万円×減税対象者数-令和6年分所得税額(推計)
=所得税で減額しきれない額・・・ア (ア<0の場合は0)

(2)住民税分
定額減税可能額 1万円×減税対象者数-令和6年度分住民税所得割(減税前)
=住民税で減額しきれない額・・・・イ(イ<0の場合は0)

(3)給付額(口座振込)
ア+イ(1万円単位で切り上げ)

(注意)
・減税対象者数とは、納税者本人+控除対象配偶者+扶養親族(16歳未満の扶養親族も含む)の人数です。
 ただし、控除対象配偶者及び扶養親族は国内居住者に限ります。

3 給付までの流れについて

現在、準備を進めています。決まり次第、当ホームページでご案内を予定しています。今しばらくお待ちください。

4 詐欺にご注意ください!

「住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金」や「物価高騰対応重点支援給付金」、「定額減税補足給付金」等に関する“振り込め詐欺”や“個人情報の詐取”にご注意ください。

「物価高騰対応重点支援給付金に関するお知らせ」などの詐欺的メールが配信されているとの情報が寄せられています。お心当たりのないメールが送られてきた場合、メールに記載されたURLにアクセスしたり、個人情報を入力したりせず、速やかに削除していただきますようお願いいたします。

ATM(現金自動預払機)の操作をお願いすることや、給付のための手数料などの振り込みを求めることは絶対にありません。

不審な電話がかかってきた場合にはすぐに最寄りの警察又は三木市の窓口にご連絡ください。

定額減税や給付金をかたった不審な電話、ショートメッセージやメールにご注意ください。 [PDFファイル/190KB]

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