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令和8年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)を実施します

ページID:0098210 印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2026年10月19日更新
<外部リンク>

厚生労働省からの委託を受けて、令和8年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)を実施します。

調査目的

 障害者施策の推進に向けた検討の基礎資料とするため、在宅の障害児・者等(難病等患者やこれまでの法制度では支援の対象とならない方を含む。)の生活実態とニーズを把握することを目的として、厚生労働省が定期的に行っている調査を実施します。

 調査対象者には調査員から「調査票」「調査票の記入の仕方」「提出用封筒」を手渡ししますので、回答にご協力をお願いします。

調査実施期間

令和8年11月1日(日曜日)~令和8年11月24日(火曜日)

調査事項

1.調査対象者の基本的属性に関する調査項目
   (年齢、性別、障害の原因、住居、就労・就学の状況等)

2.現在利用しているサービスと今後利用を希望するサービス
   (障害福祉サービス等の利用状況、利用の希望等)

※調査票に記入された内容は、統計上の目的以外に用いられることはありません。

調査対象等

国勢調査の調査区から無造作に選定された5,578地区に居住する、在宅の障害児・者等が対象です。

三木市では3地区が選定されています。

対象となるのは以下3点のいずれかに該当する人です。

1.障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳)をお持ちの方
2.難病と診断されたことのある方
3.上記2点に該当しないが、発達障害のある方、慢性疾患などの長引く病気やけが等により日常生活のしづらさのある方

<日常生活のしづらさのある方の一例>
・日常的に医療的ケア(人工呼吸器による呼吸管理、経管栄養、たんの吸引、導尿、酸素療法など)を必要としている。
・児童(18歳未満)の場合、発達状況などからみて特別支援教育や特別な配慮等を必要としている。
・眼鏡等を使用しても見えにくい。
・日常会話を聞き間違えたり、聞き取りにくいと感じたりすることがある。
・歩いたり階段を上ったりすることが難しい。
・思い出すことや集中することに困難を伴う。
・お風呂に入ったり、衣服を着たりといった身の回りのことを1人でするのが難しい。
・自分の考えや気持ちを伝えたり、相手の話を聞いて理解するのが難しい。
・2リットルの水やソーダのボトルを腰から目の高さに持ち上げることが難しい。
・手と指を使って、ボタンや鉛筆のように小さなものをつまんだり、容器や瓶を開け閉めしたりするのが難しい。
・心配、緊張、不安を感じたり、気分が落ち込んだりすることがある。
・その他、心身に不調があることで日常生活のしづらさが生じている。

※調査票には個人を特定できる質問はなく、個人が特定されることはありません。

調査方法

三木市が交付した調査員証を持った調査員が、令和8年11月に対象地区の各世帯を訪問し、調査します。

調査に先立ち、10月下旬に「調査実施のお知らせ」を対象地区に配布します。
その後、11月に調査員が調査区内の世帯を訪問し、調査の趣旨を説明の上、調査対象の有無を確認します。
調査対象者がいる場合は、調査票等を手渡しますので、記入及び郵送による返送をお願いします。
調査票は原則として調査対象者本人が記入し、返信用封筒で提出をお願いします。
 ※必要に応じて、適切な記入の支援を実施します。
 ※返送用封筒は兵庫県に届くようになっています。

調査票の提出期限

令和8年12月10日(木曜日)必着

関連リンク

詳しくは厚生労働省ホームページをご覧ください
▶https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/seikatsu_chousa_list.html<外部リンク>

調査ポスター
▶生活のしづらさなどに関する調査ポスター [PDFファイル/904KB]

調査の概要(対象地区への配布文)
▶調査の概要 [PDFファイル/252KB]

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