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子宮頸がん予防(HPV)の予防接種

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2019年12月18日更新
<外部リンク>

子宮頸がん予防ワクチン接種

 ヒトパピローマウイルス(HPV)は、性経験のある女性であれば50%以上が生涯で一度は感染するとされている一般的なウイルスです。
 ヒトパピローマウイルス(HPV)に感染すると、ウイルスが自然に排除されることもありますが、そのままとどまることもあります。長い間排除されずに感染したままでいると子宮頸がんが発生すると考えられています。
 そのため、ワクチンを受けてヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を防げば、子宮頸がんの一部(16型と18型の感染による子宮頸がん)を防ぐことができると考えられています。

 ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症については、厚生労働省のホームページ<外部リンク>をご覧ください。

定期接種対象者

対象者 小学6年生~高校1年生相当の女子
接種回数 3回
接種方法

サーバリックス(2価)
 1か月の間隔をおいて2回接種後、1回目の接種から6か月の間隔をおいて1回接種

ガーダシル(4価)
 2か月の間隔をおいて2回接種後、1回目の接種から6か月の間隔をおいて1回接種

費用等 接種費用は無料
協力医療機関に予約のうえ接種してください

積極的な勧奨の差し控えについて

 平成25年6月14日に開催された国の会議において、ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの接種後から持続的な痛みが発生したとの報告があり、ワクチンとの関係性を否定できないことから、当分の間は接種を積極的にはお勧めしないことになりました。
 接種自体を中止するわけではありませんので、対象年齢で接種を希望する方については、これまで通り公費での接種が可能です。接種を希望する場合は、医師に相談してワクチン接種の有効性及び安全性等について十分に説明を受けた上で接種を受けてください。
 なお、予診票の発行を希望される方は、母子健康手帳を持って健康増進課(総合保健福祉センター内)までお越しください。

 詳しくは、厚生労働省ホームページのリーフレット<外部リンク>をご覧ください。

 

 

協力医療機関→協力医療機関リスト [PDFファイル/208KB]

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