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脳脊髄液減少症

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2019年2月1日更新
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脳脊髄液減少症について

「脳脊髄液減少症」とは

 「脳脊髄液減少症」は、交通事故やスポーツ外傷などの体への衝撃が原因となり、脳脊髄液が漏れ出し、減少して
 しまうことで頭痛や首の痛み、めまいなどの様々な症状を引き起こす病気といわれています。

 現在、診断・治療法は確立したおらず、国によって診断基準の確立と治療法に関する研究が進められています。

 「脳脊髄液減少症」は、特別な病気のように思われがちですが、いつでも誰にでも日常的な出来事によって引き起
 こされる可能性があり、私たちにとって身近な病気です。

「脳脊髄液減少症」に関する資料

 兵庫県では、健康福祉事務所において、この疾患に関する相談窓口を設置し、診療が可能な病院を紹介しています。
 また、平成28年4月から、硬膜外自家血注入療法(ブラッドパッチ療法)が保険適用となっています。
 詳しくは、下記ホームページをご参照ください。

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