三木市国土強靭化地域計画
三木市国土強靭化地域計画について
平成7年1月の阪神・淡路大震災や平成23 年3月の東日本大震災等の地震災害をはじめとする自然災害の経験や教訓を踏まえ、平成25 年12 月に「国土強靱化基本法」が公布・施行されました。
これを受けて、平成26 年6月、国において「国土強靱化基本計画」が策定(平成26 年度策定、平成30 年度改定)されています。また、兵庫県でも「兵庫県国土強靱化計画」を策定(平成28 年度策定、令和元年度改定)されています。
本市では、令和3年3月に令和3年度から令和7年度までの5年間を計画期間とする「三木市国土強靭化地域計画」(以下、「本計画」とする。)を策定し、大規模自然災害等が発生しても、市民の生命・財産を守り、社会経済活動を機能不全に陥らせない「強くしなやかな三木市」を築くことを目的として取組を推進しています。国や兵庫県の動向、および本市を取り巻く災害リスクの変化を受け、これまでの取組を継承しつつ、更なる強靱化を推進するため、令和8年度から令和12年度までの5年間を計画期間とする本計画を改めて策定します。
本計画は、国土強靱化基本法第13 条に基づく計画です。
国の「国土強靱化基本計画」や県の「兵庫県国土強靱化計画」と調和を保ちつつ、本市の最上位計画となる「三木市総合計画」との整合を図りながら、「三木市地域防災計画」をはじめとする各分野別計画の指針として位置づけられています。
地域計画
三木市国土強靱化地域計画(令和8年4月) [PDFファイル/4.12MB]
概要版
【概要版】三木市国土強靱化地域計画(令和8年4月) [PDFファイル/1.61MB]
事業一覧
別紙 地域計画関連事業一覧(令和8年3月時点) [PDFファイル/162KB]





