ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

災害に備えた備蓄

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2026年3月6日更新
<外部リンク>

災害に備えた備蓄物資

 大規模な災害が発生すれば、電気、水道、ガスなどのライフラインが使えなくなったり、物流機能が停止することによってコンビニやスーパーで食料品や日用品を購入することができなくなる可能性があります。

 いざという時のために各家庭で最低3日分、可能ならば1週間分の備蓄をするようにしましょう。また、必要なものをすぐに持ち出せるように非常用持出袋を用意しておきましょう。

 

三木市による公的備蓄

 三木市では、最大の被害発生が想定される「山崎断層帯(主部)+草谷断層を震源とする地震」の被害を想定して備蓄を行っています。

 災害発生時、被災地域では、道路の寸断等により流通機能が停止し、外部からの救援物資が届きにくくなることから、平時から各家庭において3日分以上の食料や飲料水のほか、生活に必要な物資を備えることが重要です。

 しかし、家屋の倒壊や焼失等により、多数の避難者の発生が予想されるため、三木市としては、市民の備蓄を補完するために、非常用食料をはじめ災害応急対策に必要な資機材を備蓄しています。

 

備蓄物資保管状況
品名 数量 品名 数量
アルファ化米(おかゆ含む) 34,295食 ビスケット等 3936缶
保存水(500ミリリットル) 28,536本 粉ミルク 15,660g
液体ミルク 240缶 哺乳瓶 120本
毛布 18,100枚 マンホールトイレ 110基
簡易トイレ(組み立て式) 100基 簡易トイレ(既存便器使用) 33,600回
簡易ベッド 500床 段ボールベッド 100床
間仕切りテント 649張 手指消毒液 300本
マスク(不織布) 207,050枚 生理用ナプキン 3,182枚
乳幼児用紙おむつ(S~Bigサイズ) 計484枚 大人用紙おむつ(M~L、L~L Lサイズ) 各40枚

 

 

家庭備蓄について

 三木市では、市民の皆様で家庭備蓄をしていただくことを前提として備蓄を進めています。そのため、市民全員分の備蓄を行うことは出来ません。

 また、アレルギーや持病の有無などにより必要なものも人によって異なることから、自身の特性に合ったものを備蓄することが重要になります。

 「自分の命は自分で守る」という考えのもと、以下のチェックリストを参考に、家庭の備蓄について見直してみましょう。

必需品(1人分)

□食品3~7日分(1日3食)     □飲料水3~7日分(1日3リットル)

□簡易トイレ(1日5回分)     □除菌ウェットティッシュ

□アルコール消毒液         □マスク

□常備薬              □トイレットペーパー

□懐中電灯             □カセットコンロ

□衣類・下着            □毛布・寝袋

□携帯用の充電器          □携帯ラジオ

□常備薬              □貴重品

女性用品

□生理用品             □中身の見えないごみ袋

□防犯ブザー・ホイッスル      □化粧品、保湿クリームなど

□下着など

 

こども用品

□粉ミルク(アレルギー対応含む)  □液体ミルク

□哺乳瓶(使い捨て)        □離乳食

□お菓子              □おもちゃ

□携帯用カトラリー         □抱っこひも

□ネックライト           □紙おむつ

□お尻拭き             □こども靴

□家族が写っている写真       □家族の連絡先

 

高齢者用品

□大人用紙おむつ          □介護食

□杖                □補聴器、補聴器の充電器

□常備薬              □おくすり手帳のコピー

□おしり拭き            □吸水シート