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65歳以上の方の介護保険料

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2020年7月13日更新
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 平成30年度から令和2年度までの第7期介護保険事業計画に基づき、第1号被保険者(65歳以上の方)の介護保険料を決定しています。

三木市の基準額(平成30年度から令和2年度まで)

(年額)62,400円

(月額) 5,200円

所得階層別の介護保険料(令和2年度)

 介護保険料は、介護サービスにかかる費用などから算出される基準額をもとに、本人及び世帯員の前年の所得に応じて設定されています。

 なお、令和2年度は、第1段階から第3段階(住民税非課税世帯)の方の介護保険料について、消費税増税に伴い、さらに軽減しています。

所得段階 対 象 者

保険料率

(令和2年度)

年間保険料

(令和2年度)

第1段階 生活保護受給者、世帯全員が市民税非課税の老齢福祉年金受給者、世帯全員が市民税非課税で前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円以下の方 基準額×0.3 18,720円
第2段階 世帯全員が市民税非課税で、前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円を超え120万円以下の方 基準額×0.5 31,200円
第3段階 世帯全員が市民税非課税で、前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が120万円を超える方 基準額×0.7 43,680円
第4段階 市民税課税世帯であり、本人が市民税非課税で本人の前年合計所得金額と課税年金収入額の合計額が80万円以下の方 基準額×0.9 56,160円
第5段階 市民税課税世帯であり、本人が市民税非課税で本人の前年合計所得金額と課税年金収入額の合計額が80万円を超える方 基準額×1.0 62,400円
第6段階 本人が市民税課税で、合計所得金額が120万円未満の方 基準額×1.2 74,880円
第7段階 本人が市民税課税で、合計所得金額が120万円以上200万円未満の方 基準額×1.3 81,120円
第8段階 本人が市民税課税で、合計所得金額が200万円以上300万円未満の方 基準額×1.5 93,600円
第9段階 本人が市民税課税で、合計所得金額が300万円以上400万円未満の方 基準額×1.7 106,080円
第10段階 本人が市民税課税で、合計所得金額が400万円以上600万円未満の方 基準額×1.75 109,200円
第11段階 本人が市民税課税で、合計所得金額が600万円以上の方 基準額×2.0 124,800円
  1. 「課税年金収入額」とは、税法上課税対象の収入となる公的年金等(国民年金、厚生年金、共済年金などで、障害年金や遺族年金は非課税のため含みません。)をいいます。
  2. 「合計所得金額」とは、収入金額から公的年金等控除額、給与所得控除額、必要経費などを引いた金額です(医療費、社会保険料、扶養等の控除額を差し引く前の金額)。土地売却等に係る特別控除がある場合には、合計所得金額から「長期譲渡所得及び短期譲渡所得にかかる特別控除額を控除」した金額を用います。さらに第1~第5段階の方は「公的年金等に係る雑所得を控除」した金額を用います。
  3. 「老齢福祉年金」とは、明治44年4月1日以前に生まれた方、または大正5年4月1日以前に生まれた方で一定の要件を満たしている方が受けている年金です。

介護保険料の納め方(65歳以上の方)

 65歳になった月(65歳の誕生日の前月の属する月)の分から、三木市に介護保険料を納めます。

 現在お勤めの方なども、三木市介護保険への納付に切り替わります。

 介護保険料の納め方は、受給している年金の額によって、次の二通りに分かれます。個人で納め方を選ぶことはできません。

 特別徴収(年金からの天引き)

 年金が年額18万円以上の方が対象で、保険料の年額が年金の支払月に年6回に分けて天引きとなります。

 ただし、次の方は、年金を受給されていても、普通徴収(納付書払)となります。

 1 年度途中で65歳になったばかりの方

 2 他の市区町村から、三木市へ転入した方

 3 収入申告のやり直しなどで、介護保険料の所得段階が変更になった場合

 4 年金が一時差し止めになった場合 など

仮徴収について

 前年度から継続して特別徴収(年金からの天引き)で介護保険料を納めている方は、4月、6月、8月は前年度の介護保険料をもとに算定された介護保険料を納め、10月、12月、2月は決定した本年度の介護保険料額から既に納めている仮徴収額を除いた額を納めます。

 このため、8月、10月は前回の天引き額と異なる場合があります。

 

 普通徴収(納付書払)

 年金が年額18万円未満の方や、特別徴収(年金からの天引き)ができない方については、市から送付する納付書又は口座振替で納めます。

納期限

 年に8回(7月末、8月末、9月末、10月末、11月末、12月末、1月末、2月末)を設定しており、納付書に納期限を記載しています。

 なお、これによらない場合は、随期を設定し、納期限は納付書に記載しています。

 ※月末が金融機関の休日の場合は、納期限を翌営業日に設定

納付場所

〇三木市役所

〇三木市吉川支所

〇次の取扱金融機関の窓口(順不同)

 三井住友銀行、みなと銀行、三菱UFJ銀行(令和3年3月31日まで)りそな銀行、池田泉州銀行、但馬銀行、山陰合同銀行、姫路信用金庫、播州信用金庫、尼崎信用金庫、日新信用金庫、中兵庫信用金庫、兵庫県信用組合、みのり農業協同組合、兵庫みらい農業協同組合

〇ゆうちょ銀行、郵便局の窓口

 近畿2府4県(大阪府、京都府、和歌山県、兵庫県、奈良県、滋賀県)に所在する各店舗

口座振替(自動払込)をご利用ください

 指定口座から、納期限に自動で介護保険料が引き落とされるため、銀行等の窓口に出向く必要がなく、大変便利です。

 申込方法は次の二つがあります。

1 銀行等の窓口で申込

 預金口座のある銀行等の窓口に、申込用紙(口座振替利用申込書)を提出してください。

 手続きが完了すると、市から「口座振替開始のお知らせ」を郵送します。

 手続完了まで1か月から2か月程度かかるため、納付書が届いた月は、口座振替(自動払込)ができない可能性があります。

 市からの連絡があるまでに納期限が到来する場合は、納付書で納めてください。

 (取扱金融機関)

 三井住友銀行、池田泉州銀行、但馬銀行、みなと銀行、山陰合同銀行、姫路信用金庫、播州信用金庫、尼崎信用金庫、日新信用金庫、中兵庫信用金庫、兵庫県信用組合、みのり農業協同組合、兵庫みらい農業協同組合、ゆうちょ銀行

 ※三木市外の支店で申し込む場合は、市にご連絡いただければ申込用紙を郵送します。

2 市の窓口で「キャッシュカード」を使用して申込

 申請書記入後、市役所窓口設置の端末機にキャッシュカードを通し、暗証番号を入力するだけで、その場で手続きが完了します。

 (取扱金融機関)

 上記1の金融機関(ただし、但馬銀行・山陰合同銀行は取扱不可)