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交通安全対策3か年重点プロジェクトについて

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2026年3月2日更新
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交通安全対策3か年重点プロジェクトを実施しています


 三木市では、令和5年に「第10次三木市交通安全計画」を策定し、「高齢者や子供などの交通弱者の安全確保」を最重点に取り組むこととし、その対策の第1には、「交通環境の整備」を掲げ、特に通学路などの安全・安心な通行空間を創出することとしています。これに基づき、令和7~9年度の3か年を重点期間として、交差点や通学路などにおける防護柵設置などの安全な通行環境の整備に取り組むとともに、多様化する社会に応じた安全教育の拡充などを実施していきます。

交通安全対策3か年重点プロジェクトの概要

 重点を置く取組

交通環境の整備

安全意識の醸成

[新設]

・交差点における防護柵などの安全施設の設置

横断歩道のカラー化

・交差点における視距の確保(植樹の撤去)

[修繕・復旧]

グリーン等カラー舗装(路側や学校マークなど)

区画線などの路面標示の引き直し

 

[拡充]

・交通安全教育の拡充(高校生、外国人等を対象に追加。自転車等の運転に関する教育や意識啓発を実施)

・交通安全にかかわる情報提供を強化

[継続]

・子供の移動経路交通安全推進会議の開催

・学校及び園ほか関係機関との情報共有

 

 

取組の実施事例

取組の実施事例(写真)

三木市内の取組実績

令和7年度取組実績(写真)