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水道水の濁り発生状況

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2021年3月29日更新
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 計画された水道工事や漏水の修繕工事など、事前に水道水の濁り水の発生が予想される場合には、住民の皆様へ広報活動を行って、周知をいたします。
 また、予期せぬ突発的な事故等が発生した場合は、その事故の規模によって、関係者の方々へ連絡するとともに、ホームページや広報車両等による広報伝達方法の中から、有効かつ適切と思われる方法を選択して、速やかに住民の皆様へ情報を提供いたします。
 いづれの場合も、水道水をお使いの住民の皆様へ多大なご迷惑とご不便をお掛けすることになりますが、なにとぞご理解とご協力をお願いいたします。

水道水の濁り発生状況

現在、三木市内において水道水の濁りは発生しておりません。




水道水の濁りが発生した地域の住民の皆様へのお願い

水道工事に伴う断水など、濁り水の発生が予想される場合は事前に広報・周知いたしますが、事故や何らかの予期せぬ事が原因で水が濁ることもあります。そのような場合は、慌てず以下の行動をとってください。

1.使用中の水道の蛇口を止めて使用を中止してください。水がきれいなうちは水の汲み置きをお願いします。
2.エコキュート、電気温水器や貯湯式ボイラーなどの給湯器や受水槽などがある場合は、濁り水が入らないように流入バルブを閉めてください。
3.洗濯機も衣類に着色する場合がありますので、濁り水が入らないように蛇口を閉めてください。
4.トイレ、浄水器は、故障する場合がありますので、使用しないでください。
5.水道職員が洗管作業を行い、作業が完了しましたら、お知らせいたしますので、水を使用する際は、まず屋外の蛇口(散水栓など)から水を出し、水がきれいになったことを確認してから使用してください。
6.エコキュート、電気温水器や貯湯式ボイラーなどの給湯器や受水槽などをご使用になる場合は、まず屋外の蛇口(散水栓など)から水を出し、水がきれいになったことを確認してから最後に流入バルブを開けて使用してください。
7.トイレ、浄水器をご使用になる場合は、まず屋外の蛇口(散水栓など)から水を出し、水がきれいになったことを確認してから使用してください。
8.濁り水が発生しているときに、応急的に水が必要な場合は給水車などで給水しますので、水道工務課(82-2010)までご連絡ください。給水にあたっては、ポリタンクやポリ袋等を用意します。

※給湯器は水を使わなければタンク内に水の補充はしませんので、濁り水が発生したときは給湯器からの水の使用は控えてください。
※濁り水が発生した場合は、飲用や洗濯などへの使用は控えてください。

水道水の濁りについて

赤い水が出る

原因
 道路内にある水道本管には鉄管を多く使用しているため、長年の使用で鉄分が管内に蓄積されることがあります。水道工事による断水や消火活動による消火栓の使用により、水道管内の水の流れる速さや方向が変わり、鉄分が剥離することで赤水が発生します。赤水が発生した場合、消火栓や排泥弁で洗管作業を行いますが、一部が住民の皆様のご家庭の給水管に入り、蛇口から出ることがあります。
 また、季節の変わり目による水道使用量の変化や地震の揺れにより発生する場合があります。

安全性
 赤水の原因は鉄分であり、少量の赤水を誤飲しても人体への吸収率は低く、大部分はそのまま体から排出されますので、健康被害の心配はありませんが、乳幼児やご高齢の方、お体の弱い方が誤飲した場合は、嘔吐や下痢を起こすことがありますので、特にご注意ください。

対策
 コップに水を取って明らかに赤いときは、使用を控えてください。
 しばらく水道水を出したままにしても濁りが取れない場合は、水道工務課(82-2010)までご連絡ください。

白い水が出る

原因
 水道工事などにより、水道管内に流れる水道水の圧力が急激に変化すると、水に溶け込んだ空気が気泡となり、白く濁ることがあります。
 また、給湯器の中で急激に加熱されると、水に溶け込んだ空気が飽和して小さな気泡となって現れ、お湯が白く濁って見える場合があります。

安全性
 白い濁りは水に溶け込んだ空気(窒素・酸素・二酸化炭素)ですので、無害で時間がたつと自然に濁りが消えます。
 飲用しても健康被害の心配はありません。

対策
 特に対応の必要はありませんが、水質に不安や疑問を感じられた方は、水道工務課(82-2010)までご連絡ください。