平成27年度新正副分団長会議、教養訓練を実施
新正副分団長会議と部長・班長、機関員、新入団員の教養訓練を実施
平成27年4月19日(日曜日)9時00分から三木市消防本部において、新正副分団長会議と部長・班長、機関員、新入団員に分かれて、それぞれ教養訓練を実施しました。
雨天のため予定していた場所や内容を変更し実施した訓練もありました。部長・班長の訓練は、水防工法訓練を実施。機関員にあっては小型動力ポンプの取り扱い訓練及び中継訓練を実施。また、4月から入団された新入団員は、消防の基礎となる訓練礼式やホースの取り扱いなどについて訓練を行いました。
消防団、約500人が集結
団長あいさつ
新正副分団長会議
大会議室において、正副分団長が集まり、平成27年度の事業計画、消防施設整備計画等について協議しました。
部長・班長
部長・班長を対象に、土のうの作り方や基本的な水防工法訓練を実施しました。市職員駐車場で実際に土のうを作って水防工法を行う予定でしたが、雨天のため車庫で実際に起こった水害の映像を見て水害現場での安全管理を学んだ後、水防工法を行いました。
スクリーンで水害映像を上映
積み土のう工法作成
機関員
機関員を対象に、小型動力ポンプの取り扱い訓練と中継訓練を行いました。
小型動力ポンプの取り扱い説明
防火水槽から水を吸い上げる
吸い上げた水を中継ポンプへ
新入団員
新たに4月から消防団員となられた方を対象に、部隊の集合要領や敬礼などの訓練礼式と、消火活動に必要なホースの基本的な延ばし方と収納方法について、雨天のため場所を変更して消防職員から指導を受けました。