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令和8年度7月分 学校給食献立の紹介

ページID:0095453 印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2026年7月7日更新
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7月分 学校給食献立の紹介

 梅雨のジメジメとした暑い毎日が続く中、一学期を締めくくる7月です。今月は、暑くても食が進む味つけの献立や夏野菜をたくさん使った季節を感じる献立など、暑さに負けずしっかり食べて体の中から元気になり、楽しく夏休みを迎えて欲しいとの思いをこめて、献立を考えました。特色のある献立として、「半夏生」献立、「七夕」献立、「夏野菜たっぷり」献立、「まごわやさしい」献立を取り入れています。

 7月の旬の食材として、トマト・なす・ピーマンを使用する予定です。また、地元産食材として、トマト・なす・ピーマン・じゃがいも・きゅうり・玉ねぎ・米を使用する予定です。

 

Aコース:7月1日(水曜日) Aコース:7月2日(木曜日)
Bコース:7月1日(水曜日) Bコース:7月3日(金曜日)
1日鍛冶屋風カレーシュー 2日オムレツ

主食:ごはん(Aコース) コッペパン(Bコース)

主菜:かじや風カレーシチュー

副菜:クイッティオのサラダ

飲み物:牛乳

主食:黒糖パン

主菜:オムレツ

副菜:野菜のケチャップソテー

汁物:レタススープ

飲み物:牛乳

市内産:米(Aコース)・なす・じゃがいも・玉ねぎ 市内産:玉ねぎ・青ねぎ・マッシュルーム

 今日は、半夏生献立として、「かじや鍋」をアレンジしたかじや風カレーシチューを給食に取り入れました。古くから鍛冶屋の町として栄えてきた私たちの三木市。鍛冶屋とは金属を加工し、金物を作る仕事のことで、火を使うので夏場は暑くとても大変です。そんな暑い夏を乗り切るため、栄養たっぷりのたこ、体を冷やしてくれる効果のあるなすを鍋にした「かじや鍋」が食べられるようになりました。また、7月2日は半夏生で、稲がたこの足のように根付くこと願いたこを食べる風習があります。

 野菜のケチャップソテーは玉ねぎ、にんじん、マッシュルームをケチャップ・とんかつソースで味をつけて炒めているので、オムレツのソースにもなります。きのこが苦手な子どもたちも「給食のきのこはおいしい!」と言い、食べてくれました。今日の、玉ねぎ・マッシュルーム・青ねぎは三木市産の食材を使用しています。給食を通して、地元の食材を大切にし地域の方々に感謝を伝えられるといいですね。

Aコース:7月3日(金曜日) Aコース:7月7日(月曜日)
Bコース:7月2日(木曜日) Bコース:7月7日(月曜日)
3日野菜の旨煮 7日豚肉ともやしの梅肉炒め

主食:ごはん

主菜:野菜のうま煮

副菜:海と畑のサラダ

飲み物:牛乳

主食:ごはん

主菜:豚肉ともやしの梅肉炒め

汁物:さかな団子の味噌汁

飲み物:牛乳

その他:味つけのり

市内産:米・玉ねぎ・じゃがいも 市内産:米・もやし・青ねぎ

 暑くなるとどうしても食欲が落ちてしまいますが、野菜のうま煮はそんな暑い時期にも食べやすい煮物です。豚肉、じゃがいも、玉ねぎ、にんじん、しいたけ、ちくわ、枝豆を甘めの味付けで仕上げています。海と畑のサラダは、海のものとしてひじき・ツナ、畑のものとして、にんじん・きゃべつ・コーンを使用したサラダです。苦手な子も多いひじきですが、ツナと炒めておいしく食べられます。

 豚肉ともやしの梅肉炒めは、梅干しを使った夏にぴったりのさっぱりした炒め物です。梅干しに含まれるクエン酸は、消化酵素の働きを助け便秘の解消や、疲労回復をサポートしてくれる役割があります。暑くて食欲がわかない日もありますが、しっかり食べて暑い夏を乗り切りましょう。さかな団子の味噌汁の具は、魚のにおいや骨がなく丸ごと食べらるさかな団子です。カルシウムや、タンパク質がたくさんとれます。

Aコース:7月8日(火曜日)  
Bコース:7月8日(火曜日)  
7日七夕コロッケ  

主食:わかめごはん

主菜:七夕コロッケ

副菜:切干し大根のソース炒め

汁物:ばち汁

飲み物:牛乳

その他:七夕ゼリー

 
市内産:米・もやし・玉ねぎ・オクラ  

 今日は、七夕献立です。7月7日の七夕は、季節の節目をあらわす「五節句」の一つです。七夕にぴったりな星の形のコロッケと星入りのゼリー、星形のオクラとそうめんで天の川に見立てたばち汁です。いつもより特別感のある献立に、子どもたちは、とても喜んでいました。給食を通して、日本の季節や行事食を知ってほしいと思います。