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令和8年度10月分 学校給食献立の紹介

ページID:0098184 印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2026年10月23日更新
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     10月分 学校給食献立の紹介

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 10月はひょうご食育月間です。今年は、19日(月曜日)から23日(金曜日)を兵庫県の郷土料理や特産品を味わう「ひょうごっ子給食週間」としています。食を通じて、兵庫県の魅力を伝えたいと思います。詳しくは兵庫県郷土料理 [PDFファイル/332KB]

 旬の食材である、さんま、枝豆、里芋、さつまいもなどを取り入れる予定です。地元産食材は、黒枝豆、玉ねぎ、たまご、さつまいもなどを使用する予定です。

 

Aコース:10月1日(木曜日) Aコース:10月2日(金曜日)
Bコース:10月2日(金曜日) Bコース:10月1日(木曜日)
1日チリコンカーン 2日和風煮込みハンバーグ

主食:コッペパン

主菜:チリコンカーン

汁物:クイッティオのスープ

飲み物:牛乳

主食:ごはん

主菜:和風煮込みハンバーグ

副菜:きゃべつとコーンの炒め物

汁物:すまし汁

飲み物:牛乳

市内産:もやし・玉ねぎ 市内産:米・きゃべつ・玉ねぎ

 今日の給食にはチリコンカーンが登場しました。チリコンカーンはメキシコ料理で、揚げたトルティーヤと一緒に食べるのが一般的だそうです。トマトベースのしっかりした味付けなので、給食では、パンと一緒に楽しみました。豆が苦手な子が多いですが、洋風にするとよく食べてくれます。

 今日は和風煮込みハンバーグでした。じっくり、コトコト煮たハンバーグはやわらかく、ごはんが進みます。煮込んだハンバーグは釜から引きあげたあと、たれをさらに煮込んで、ハンバーグの上からかけます。このひと手間で、食べるときにたれが絡んでさらにおいしくなります。

Aコース:10月5日(月曜日) Aコース:10月6日(火曜日)
Bコース:10月5日(月曜日) Bコース:10月7日(水曜日)
5日じゃがいものそぼろ煮 6日畑のミートスパゲッティ

主食:ごはん

主菜:じゃがいものそぼろ煮

副菜:厚揚げと小松菜の炒め物

飲み物:牛乳

主食:コッペパン

主菜:畑のミートスパゲッティ

汁物:豚肉と野菜の生姜スープ

飲み物:牛乳

市内産:米・玉ねぎ 市内産:玉ねぎ・キャベツ・マッシュルーム

 じゃがいもは、体を動かすエネルギーのもとになる食べ物です。ほくほくとしたじゃがいもに、うま味たっぷりのそぼろあんがよく合います。また、厚揚げは、大豆からできており、体をつくるもとになるたんぱく質やカルシウムが豊富です。小松菜にもカルシウムや鉄分が多く含まれているため、骨や歯を丈夫にしたり、血液をつくったりする働きがあります。

 畑のミートスパゲッティは、大豆のあらびきや野菜を使って作る栄養たっぷりのスパゲッティです。大豆は「畑の肉」とも呼ばれ、体をつくるもとになるたんぱく質が豊富に含まれています。おいしく食べながら、野菜や豆の栄養もしっかりとることができます。また、豚肉には、体の疲れをとる働きのあるビタミンB₁が多く含まれています。生姜で体を温め、食欲を高めてほしいです。

Aコース:10月7日(水曜日) Aコース:10月8日(木曜日)
Bコース:10月6日(火曜日) Bコース:10月9日(金曜日)
7日鰆の塩焼き 8日さんまの米粉フライ

主食:ごはん

主菜:鰆の塩焼き

副菜:ひじきと大豆の煮物

汁物:豆腐の味噌汁

飲み物:牛乳

主食:りんごパン

主菜:さんまの米粉フライ

副菜:コーンと人参のコンソメ煮

汁物:マカロニのミネストローネ

飲み物:牛乳

市内産:米・玉ねぎ 市内産:玉ねぎ・キャベツ

 給食では、だしの味わいを大切にしています。だしの種類は、みそ汁のときは煮干し、すまし汁のときはかつお節とこんぶから丁寧にだしをとっています。今日は煮干しでコクのあるだしをしっかりとりました。だしの味わいで、調味料も少なくてもおいしくなるので減塩にもつながります。

 さんまは秋に旬をむかえる魚で、体をつくるたんぱく質や、脳の働きを助けるDHA・EPAが豊富に含まれています。今日は、サクッとしたフライにし、旬の魚のおいしさを味わいました。ミネストローネはイタリア生まれの野菜スープです。たくさんの野菜やマカロニが入っているので、ビタミンや食物繊維をしっかりとることができます。

Aコース:10月9日(金曜日) Aコース:10月13日(火曜日)
Bコース:10月8日(木曜日) Bコース:10月13日(火曜日)
9日キムタク丼 13日鶏すき煮

主食:キムタク丼

汁物:わかめとたまごの中華スープ

飲み物:牛乳

その他:ブルーベリーゼリー

主食:ごはん

主菜:とりすき煮

副菜:カリカリじゃこサラダ

飲み物:牛乳

その他:和風ドレッシング

市内産:米・玉ねぎ・たまご 市内産:米・玉ねぎ・キャベツ

 今日は卵入りのわかめとたまごの中華スープです。卵は一つ一つ割って、異物がないか確認し、細く筋のように釜に入れることでふわふわに仕上げています。卵入りのスープは、給食でもとっても人気のスープなので、おかわりに列ができていました!デザートは10月10日の目の愛護デーにちなみ、アントシアニンが豊富なブルーベリーゼリーを付けました。

 とりすき煮の鶏肉や豆腐には、体をつくるもとになるたんぱく質が豊富に含まれています。また、野菜には体の調子を整えるビタミンや食物繊維がたっぷりです。カリカリじゃこサラダは、油で揚げたちりめんじゃこの香ばしい食感が楽しめるサラダです。ちりめんじゃこには、骨や歯を丈夫にするカルシウムが豊富に含まれています。

Aコース:10月14日(水曜日) Aコース:10月15日(木曜日)
Bコース:10月14日(水曜日) Bコース:10月16日(金曜日)
14日かつおと大豆のごまがらめ 15日鶏肉のガーリック焼き

主食:ごはん

主菜:かつおと大豆のごまがらめ

汁物:白菜の味噌汁

飲み物:牛乳

主食:コッペパン

主菜:鶏肉のガーリック焼き

副菜:野菜ソテー

汁物:かぼちゃのコンソメスープ

飲み物:牛乳

市内産:米 市内産:玉ねぎ・キャベツ

 かつおと大豆のごまがらめは、片栗粉をまぶして揚げたかつおと大豆に、砂糖・しょうゆ・酒・みりん・ごまで作ったタレをかけています。この時期のかつおは、戻りかつおといって脂がのっておいしくなります。しょうがで下味を付け、甘辛いタレによって苦手な子も多い魚・大豆を食べやすく仕上げています。

 鶏肉のガーリック焼きは、にんにくの香ばしい香りが食欲をそそる一品です。鶏肉には、体をつくるもとになるたんぱく質が豊富に含まれています。また、かぼちゃのコンソメスープに使われているかぼちゃは、秋においしくなる野菜です。収穫できるのは夏ですが、数か月保管して追熟してからの方がおいしく、栄養価も高いです。

Aコース:10月16日(金曜日) Aコース:10月19日(月曜日)
Bコース:10月15日(木曜日) Bコース:10月19日(月曜日)
16日ハヤシライス 19日小松菜とシラスの炒め物

主食+主菜:ハヤシライス(麦ごはん)

副菜:大根サラダ

飲み物:飲むヨーグルト(マスカット)

主食:わかめごはん

主菜:小松菜とシラスの炒め物

汁物:じゃぶ煮

飲み物:牛乳

その他:ぶどうゼリー

市内産:米・玉ねぎ・マッシュルーム 市内産:米・玉ねぎ

 ハヤシライスは、給食でも人気メニューです。今日も、どのクラスもすぐに食缶が空っぽになっていました。さっぱり味の大根サラダとの相性もバッチリで、今日はサラダも進んでいました!

 今日は、鶏肉と、ねぎ、豆腐、玉ねぎなどの野菜を煮た「じゃぶ煮」です。兵庫県新温泉町の郷土料理で「じゃぶ」という料理名の由来は、煮込むとき水を使わないのに、煮ているうちに野菜から水分が出てじゃぶじゃぶすることから付いたと言われています。

Aコース:10月20日(火曜日) Aコース:10月21日(水曜日)
Bコース:10月21日(水曜日) Bコース:10月20日(火曜日)
20日とふめし 21日かつめし

主食+主菜:とふめし

汁物:かす汁

飲み物:牛乳

主食+主菜:かつめし(米パン粉チキンカツ)

汁物:ばち汁

飲み物:牛乳

市内産:米・さつまいも 市内産:米・キャベツ

 とふめしは、良質な米や大豆に恵まれた丹波篠山市の郷土料理で、水分の多い木綿豆腐をそぼろ状にし、ご飯と一緒に食べます。豆腐とにんじん、ごぼう、さばが入っており、たんぱく質や鉄分、カルシウムなどがたっぷりとれる栄養満点の混ぜご飯です。かす汁は、兵庫県は古くから酒造りが盛んで、その酒造りの過程で生まれる酒粕を使った郷土料理です。

 今日は、一般的にごはんの上にカツをのせデミグラスソースをかけた料理「かつめし」でした。かつめしは、洋食を身近に楽しめるよう工夫された、兵庫県加古川市周辺の郷土料理です。今回、給食では新メニューでした。たっぷりのソースで煮込んだキャベツとチキンカツをごはんにのせたかつめしに子どもたちは大喜び。人気メニューになりそうです。

Aコース:10月22日(木曜日) Aコース:10月23日(金曜日)
Bコース:10月23日(金曜日) Bコース:10月22日(木曜日)
22日岩津ねぎのちぢみ 23日かじや風カレーうどん

主食:黒糖パン

主菜:岩津ねぎのちぢみ

副菜:チンゲン菜のソテー

汁物:トックスープ

飲み物:牛乳

主食:ごはん

主菜:かじや風カレーうどん

副菜:黒枝豆

飲み物:牛乳

その他:かつおふりかけ

市内産:玉ねぎ・もやし 市内産:米・玉ねぎ・黒枝豆

 岩津ねぎは、朝来市岩津地区を中心に栽培されている伝統野菜で、白ねぎと青ねぎの良さをあわせ持つ、甘みとやわらかさが特長です。そんな岩津ねぎを使ったちぢみを提供しました。兵庫県には、岩津ねぎの他にも、丹波篠山市の住山ごぼうや、宍粟市のしそう三尺、西宮市の大市なすなどたくさんの伝統野菜があります。形や色、味に特長があるので、ぜひ伝統野菜についてもお家で話してみてください。

 鍛冶屋鍋はたことなすの入ったすき焼きのような料理で、鍛冶職人に古くから愛されてきた三木市の郷土料理です。給食では、ごはんにあうようにカレーうどんで提供しました。「たこ欲しい!」とおかわりの列に並ぶ児童も多く、子どもたちの楽しみになっています。また、黒枝豆は、通常の枝豆よりも濃厚で甘みが強く、豊かな風味が特徴の特別な枝豆です。 地元の農家が愛情を込めて育てた黒枝豆を味わいました。

 

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