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株式会社アシックスと包括連携協定を締結

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2021年10月21日更新
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調印式

連携協定の目的

地方創生の更なる推進に向け、スポーツを軸とした先進デジタル技術の活用によるDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進により、市民の健康増進や市民サービスの向上を図ることを目的として、株式会社アシックスと協働していきます。

連携協定の概要

(1) IoT技術を活用した運動促進施策の実証に関すること

(2) 見守り等の安全な生活実現のためのDX技術の実証に関すること

(3) 小学生から高齢者まで、DX技術を体験することのできる機会の提供に関すること

(4) DX技術の活用による多世代が一体となったにぎわいのあるコミュニティづくりに関すること

協定内容

三木市と株式会社アシックスの連携協定書 [PDFファイル/106KB]

DX実証について

第一弾の取組として、今回は、先日募集した緑が丘地区の協力者を対象に、センサーが内蔵されているシューズ、またはバンドを装着していただき、普段の生活や無理のない範囲でウォーキングしていただくことで普段どれぐらい運動(歩行)しているかをデジタル技術を活用して「見える化」する、地域のDX推進実証を行います。

これは、デジタル技術でまちの暮らしをより良く(トランスフォーメーション)できるような有益な情報(データ)が得られるか、地域のDX推進の実現性を住民の方々と一緒に体感しようという取組です。

三木市緑が丘地区でのDX実証について [PDFファイル/891KB]

 

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