守・破・離!三木の伝統とこれからをPR!
【守・破・離】関西の伝統工芸等の未来への飛翔について
近畿経済産業局では、衣食住の豊かな資源と歴史の中で培われた上質な文化経済圏を持つ関西地域において、大阪・関西万博を見据え「関西地域12ブランド」の稼ぐ力の向上を目指して、令和2年から事業を展開。
5年間の支援事業の集大成として、万博会場にて、世界各国からの来場者に「見る」「触る」「嗅ぐ」「聞く」の4つの感覚を使った展示やショーを開催!
出展日
令和7年8月17日(日曜日)
開催場所
フェスティバルステーション
出展者
三木市
本物と実物から感じる三木!
田中一之刃物製作所の包丁や永尾かね駒製作所のフラン人クリエイターとコラボした新商品の肥後守を展示!
フランス人クリエイターについては、フランス若手クリエイター100に選出されるhall.hausのTeddy氏とのコラボであり、内閣官房万博国際交流プログラムでのフランス交流事業の中で実現した産業交流の成果です!
山田錦の展示では、精米歩合の違う山田錦やうるち米との玄米での大きさの比較、実際の黄色く色づいた稲を実物展示を実施!
お酒を飲むだけは知らなかった、山田錦の世界と三木市が日本一の質と量を誇ることをPR!
三木高校生が自らの言葉でフランスとの交流をPR!
スーツケースが「PR大使」となり、日本やフランス、三木市やクロミエ市をPR!
内閣官房万博国際交流プログラムで実施する若者交流事業において、三木高校生とフランスのクロミエ市の高校生が交流する中で考えた、互いの国・地域をPRする方法として、互いの国・地域の共通する分野を図案にお越し、スーツケースの外側に描きました。
出来上がったスーツケースには、「富士山とモン・サン=ミッシェル」「岡本太郎とエッフェル」「津田梅子とマリー・キュリー」「三木市の山田錦とクロミエのチーズ」などが描かれており、12個のスーツケースが完成しました!
旅行の際に、スーツケースをひくことで、勝手に両国・地域のPRをしてくれます!
イベントのオープニングアクトは三木市が努めました!
三木発の和太鼓デュオの和太鼓三吉がイベントのオープニングアクトで和太鼓演奏を実施。
三木の山田錦で作られる日本酒が入っていた酒樽を三木の鉋で太鼓用に削ってリメイクした酒樽胴太鼓で演奏!