みっきぃ☆健康アプリ事業(企業版ふるさと納税対象事業)
三木市は、令和4年度メタボリックシンドローム該当者の割合が県内ワースト1位であったり、定期的な運動習慣がある人が減少、がん検診の受診率が低迷などが、大きな課題となっています。
そこで、健康課題の解決と今後の人口減少による行政手続きの効率化を目指し、令和4年度からマイナンバーカードを活用した健康アプリ「みっきぃ☆健康アプリ」を導入し、市民の健康づくりとマイナンバーカードの活用、デジタル化の推進に取り組んでいます。
目標金額
5,107万円
事業詳細

市の現状
三木市の健康課題~健康プランみき21(第3次)より~
- 令和4年度メタボリックシンドローム該当者の割合23.8 県内ワースト1位
- 定期的な運動習慣がある人が減少している。
- 必要な睡眠時間の確保ができていない現状がある。
- 生活習慣病のリスクを高める量を飲酒している人の割合が高い傾向がある。
- がん検診の受診率が低迷している。
- 少子高齢化が急速に進んでいく見込みであり、医療費の増加や要介護者の増加が見込まれる。
アプリ概要

スマートフォンのアプリケーション「みっきぃ☆健康アプリ」は、町ぐるみ健診などの受診をはじめ、毎日のウォーキングや運動、健康イベントの参加などでポイントを獲得でき、貯まったポイントはマイナンバーカードで本人確認を行うことにより、電子マネーに交換し、買い物に利用できます。
現状の健康アプリでは、ホーム画面に三木市行政手続きの電子申請アイコン、町ぐるみ健診申し込みアイコン、市公式アプリ案内のホームページに遷移するアイコンを追加し、利便性の向上に努めています。
利用状況
- 登録者数 9,343人(令和8年4月13日現在)
- 令和8年度目標登録者数 10,000人
- 民間事業者と連携し、利用サポートやクーポンの配信なども実施
担当課
健康増進課





