株式会社セルフウイングとの包括連携協定を締結

連携協定の目的
このたび、三木市は、令和7年度「ひょうごTECHイノベーションプロジェクト」での取組を発展させるため、株式会社セルフウイングと、地方創生に関する包括連携協定を締結します。
官民連携により、それぞれの強みやノウハウを掛け合わせ、アントレプレナーシップ教育を通じて、「教育が充実しているまち」、そして「育った人が地域の未来をつくり、新しい価値を生み続けるまち」へ。
人財育成を起点に、新たな仕事や雇用につながる好循環をつくり、持続可能なまちの実現に取り組みます。
団地を「住む場所」から「人と挑戦が育つ場所」へと発展させる新たなチャレンジを開始します。
連携協定の概要
- 幼児から高校生、若者、地域産業人材及びチェンジメーカーの育成に向けたグランドデザインの設計
- 学習段階や多様なニーズに応じた教育プログラムの企画・設計・運営
- AI・デジタル技術等を活用した新たな教育モデルの研究及び実証
- 地域課題の解決及び持続可能なビジネスモデルの構築
- 地域共創型教育モデル及び地方創生モデルの実証(PoC)及び検証
- その他、地方創生に関する事項
協定書
その他
本連携協定については、令和7年3月11日に「地方創生に関する包括協定」を締結したBrinc Japanから紹介によりご縁をいただきました。
Brinc Japanとの連携協定ついては、こちらをご確認ください。





