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三木市の小中一貫教育(学校再編)

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2022年9月12日更新
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三木市では、子どもたちにとって望ましい教育環境の整備に向けた学校再編を、極めて小規模になった学校の統合と、小中一貫教育を行う学校への再編の2つの段階に分けて進めていきたいと考えています。

三木市立小中学校の学校再編に関する実施方針(令和3年1月20日一部改定) [PDFファイル/1.66MB]

 

【小中一貫教育】
これまで積み上げてきた小中連携教育の成果を活かしながら、9年間を一体的にとらえ、「主体性」「協働性」「創造力」の育成を通じて、「未来を生き抜く力」を育む小中一貫教育を推進していきます。また、教育効果がさらに期待できる小中一貫教育を行う学校への再編をめざしていきます。

【学校の統合】
児童生徒数の減少が著しく、教育活動に制限が生じている喫緊の課題校の統合については、これから各統合校区単位で保護者、地域、学校、教育委員会の四者で構成する統合準備委員会において協議しながら、円滑な統合に向けて準備を進めていきます。

 

お知らせ

小中一貫教育の推進と学校の統合

小中一貫教育の推進

三木市のめざす小中一貫教育 ~小中連携教育から小中一貫教育へ~

【小中連携教育】
 小中連携教育とは、小学校及び中学校が情報交換や交流を通して、小学校教育から中学校教育への円滑な接続をめざす教育です。校種間での連携を密にし、協働することにより、子どもの不安を軽減し、学びの楽しさがあふれる学校づくりをめざすことが大きなねらいです。

 三木市では、平成20年度に「三木市小中連携教育在り方検討会」を設置しました。そして、平成21年度からは「三木市小中連携教育推進専門委員会」を設置するとともに、「小中連携三木モデル」を示し、8つの中学校区でそれぞれの実態に合わせた小中連携教育を推進してきました。
 

【小中一貫教育への移行】
 
小中一貫教育とは、小学校と中学校が9年間を見通してめざす子どもの姿を共有し、小学校段階と中学校段階を一貫させた教育です。小中一貫教育の中核となるのは、9年間を見通して、系統性、連続性を確保した教育課程を編成、実施することです。9年間をひとまとまりにした教育活動に取り組み、子どもたちの心と体、そして学力の伸長をめざすものです。

 三木市では、これまでの小中連携教育の実践を基盤としながら、9年間を見通した「めざす15歳の姿」を小・中学校で共有し、その具現化に向けて校種間の連携、協働のもと、小中一貫教育を推進していきます。

 

三木市小中一貫教育グランドデザイン [PDFファイル/421KB]

三木市の小中一貫教育 [PDFファイル/545KB]
 ~教育の視点が変わります! 義務教育9年間をつなぎ、見守り支える小中一貫教育へ~

三木市小中一貫教育推進協議会

学校の統合(学校再編にかかる組織)

広報みき

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