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三木市幼保連携型認定こども園 教育・保育共通カリキュラムを策定

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2019年2月14日更新
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三木市幼保連携型認定こども園教育・保育共通カリキュラムを策定

 三木市では、認定こども園・保育所・幼稚園のどこであっても、ひとしく質の高い教育・保育を実践していくために、三木市独自の「三木市幼保連携型認定こども園教育・保育共通カリキュラム」を策定し、一人ひとりの子ども理解に基づいた適切な支援を行っています。

三木市幼保連携型認定こども園教育・保育共通カリキュラム[PDFファイル/3.54MB]

1「三木市幼保連携型認定こども園教育・保育共通カリキュラム」の特徴

(1) 三木市がめざす就学前教育・保育の基本方針 P2~4

一人ひとりの子どもの心の育ちを温かく受け止め、自尊感情を育み、命の大切さを実感できる教育・保育を行います。

(2) カリキュラムにおける三木市独自の重点内容 P5~20

重点内容を10の柱にまとめています。

(3) 0~2歳児は、個の発達を観点とするカリキュラム P27~32

0~2歳児は発達に大きな幅があるため、月齢ごとの発達の目安を示し、発達差をふまえた個の成長に寄り添ったカリキュラムとしています。

(4) 2歳児は、個の発達と集団の中での学びに配慮した2つの観点からのカリキュラム P33~34

2~3歳児にかけては、周りの人間関係や環境への興味、関心が広がる時期であることから、個の発達に配慮したカリキュラムと、集団の活動に観点をおいたカリキュラムとしています。

(5) 3~5歳児は、学級編制による集団の中での学びに配慮したカリキュラム P35~37

3~5歳児は、学級を中心とした集団での学びに重点をおき、子ども相互の関係づくりや協同的な活動を促すカリキュラムとしています。

2特に留意した点

(1) 0~2歳児のカリキュラム

  • 発達状況に個人差があることから、個々に応じたカリキュラムとするために、発達の各内容を数カ月の幅をもった目安として□ 内に示しています。しかし、あくまでも目安であり達成目標ではないこととしています。 P28~P32
  • 個の発達を促す遊びを種類別に、網かけで表示しています。 P32

(2) 3~5歳児のカリキュラム

  • 3歳児からの在園時間の違い(1号認定は短時間、2、3号認定は長時間)に対する配慮欄を設け、教育・保育に差が生じないようにしています。 P35~37

3その他

今後とも共通カリキュラムは、必要に応じ見直しを行います。 P25、26

 

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