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三木市幼保小の架け橋プログラムについて

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2026年3月16日更新
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「幼保小の架け橋プログラム」とは(文部科学省)

 子どもにかかわる大人が立場を超えて連携し、架け橋期(義務教育開始前後の5歳児から小学校1年生の2年間)にふさわしい主体的・対話的で深い学びの実現を図り、一人一人の多様性に配慮した上ですべての子どもに学びや生活の基盤を育むことを目指すものです。

 

「幼保小架け橋期のカリキュラム」とは

 就学前施設と小学校の双方の関係者が、共通の視点を持ちながら、学びや育ちの連続性を「見える化」し、相互の教育内容や教育方法の充実を図るための教育・保育指導計画です。
 三木市では、就学前施設(幼稚園・保育所・こども園)と小学校(特別支援学校を含む)における交流活動や連絡会に加え、子どもの“学びや育ちのつながり”を視点とした”相互理解”を深めるとともに、令和7年度、8年度の2年間で「三木市幼保小架け橋期のカリキュラム」を開発し、さらなる連携・接続を推進します。