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『市史研究みき』第8号の発行

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2024年2月6日更新
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市史研究みき NO.8


 市史編さん事業の一環として、研究紀要『市史研究みき』第8号を刊行しました。『市史研究みき』では、市史編さん事業に関わる調査・研究報告や、市内での歴史文化に関わる様々な動きをみなさんにお伝えするため、年1回程度の発行を予定しております。第8号は以下のような内容です。

 『市史研究みき』は定価500円(税込)にて、みき歴史資料館にて販売しております。

『市史研究みき』第8号 目次紹介

池田家家老・伊木家と三木               長谷 健生

三木市域における昭和戦時期までの女性団体の活動    吉田 隼人

三木窯跡群における東播系須恵器の分類と編年      谷本 峻也

三木町絵図の年代推定と新町・上町の家屋敷配置     伊賀 なほゑ 

「沖村鑑」と沖村新田                 木村 修二

追悼

 

『市史研究みき』では三木市の文化・歴史(時代は問いません)に関わる投稿を募集しております。募集している原稿のジャンルは、三木市の文化・歴史に関わる論考や資料紹介のほか、市民のみなさんによる調査報告や活動紹介についても受け付けております。

ご不明な点につきましては市史編さん室までお尋ねください。みなさまからの積極的なご投稿をお待ちしております!